日本一周 群馬県

【日本一周No.3】神社・世界遺産・夜景、朝から晩まで駆け巡る <群馬県③>

2021年6月16日

どうもこんにちは!
クレヨンぶろぐです🚐💨

今回は群馬県3日目をご紹介!
この日は、神社に世界遺産、夜景まで、詰め込んだ1日を過ごしました🏃‍♂️

早速いってみましょう!!

◯ 山の中腹に佇む神社

この日まず訪れたのは『妙義神社(みょうぎじんじゃ
その名の通り、妙義山にある立派な神社です⛩

ちなみに妙義山とは、ここ一体の山々の総称だそう。
個人的に妙義山といったら、頭文字Dの印象しかない。というか群馬の山々は、元々頭文字Dで知ったようなもの。
というどうでもいいことは置いておいておきます、また後で話が出るけど笑

まずは妙義神社への参拝者も駐車可能である「道の駅みょうぎ」に向かいます。
実際に到着すると、神社の入り口は道の駅のすぐそば。大きな鳥居があるのですぐにわかります⛩

最初の数十メートルはお土産屋さんなどが立ち並び、その先が参道になっています。

入り口早々から情緒ある雰囲気が漂っており、立派な門が出迎えてくれます。

その門を過ぎると、なんということでしょう。
無茶苦茶急な階段が山の中腹まで続いています。

前日は土合駅で462段の階段を往復し、一ノ倉沢までハイキングしているというのに…。
と思うものの、新緑が綺麗なので写真撮るのが楽しい✨

いざ階段を登っていくと、疲れるというより、一段一段が坂になっていて幅も狭いのでなんか落ちそう笑
写真だと分かりにくいけど結構恐いよ。
でも階段手前に、遠回りだろうけど緩い傾斜の道もあったので、高いところが苦手という方はそちらをどうぞ!

土合駅に行っていたからか、案外すんなり登れて本殿へ🏃‍♂️
装飾が華やかな立派な社です!

お参りを済まし、帰りは社の左脇にある細い山道のようなところを降っていきました。

戻る途中で、道の駅の看板で発見した関東平野が一望できるという展望台に寄ります。
その展望台は、「妙義ふるさと美術館」という施設の駐車場にあるとのこと。
関東平野のどの辺まで見えるのかな〜と期待して着いてみると。

木が生い茂ってて見えないよ…。

残念ながら関東平野一望の期待は叶いませんでしたが、後ろを振り返ると妙義山が一望できました。
ごっつごつして恐竜の背中みたい。

こっちはモニュメントバレーに行ったときに、右側に見える岩みたい↓
行ったことある人なら分かるはず笑

ちなみに、この妙義の山々は、車を駐車した道の駅からもこんな感じで全体を見ることができます↓
中腹部分には大きな「大」の字が!

以上、妙義探索完了!!

◯ 誰もが知る世界遺産へ

妙義を後にして次に向かったのは、誰もが歴史の授業で学ぶであろう『富岡製糸場(とみおかせいしじょう)です。

前から行ってみたかった場所の一つ!
車であれば、妙義神社からそれほど時間がかからずにいくことができました。

製糸場自体には駐車場は完備されていませんが、周辺にいくつか市営駐車場があります。
今回はその内の一つ、宮本町駐車場を利用しました。製糸場から徒歩5分程度と近く、料金もあまりかかりません。

この日はお昼を食べていなかったので、なんか食べようかな〜と周りを見渡しながら歩きますが、決める間もなくあっという間に着いてしまいました笑

製糸場の見学料は1,000円でQRコード決済も利用可能。観光地も最先端だな〜。
ちなみに見学料については高く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、展示内容も豊富で写真も撮影できるので、少しでも興味があれば十分満足いくと思います!
(※一部撮影ができないところもあります)

まず入場すると目の前に出てくるのがこちらの建物。「東置繭所」と呼ばれ、製糸場稼働当時に繭の乾燥や貯蔵に使用されていた建物だそうです。

富岡製糸場といえばこれ!というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
すごくいい建物なんですが、綺麗に撮るセンスがありませんでした笑

なお、見学に当たっては、ちゃんとルートが決まっているので、それに沿って進んで行けば全ての展示内容を見ることができます。細かい内容を説明できるほど知識はないので、写真で雰囲気を感じてください笑
どの建物も展示も歴史を感じ、目の前にそれがあることがすごく不思議に感じます。

その中で、写真として一番綺麗に撮影できるのは、やはりこの場所ではないでしょうか。

ここは冒頭の「東置繭所」の二階部分にあたり、奥までは行けませんが、全体がライトアップされていて非常に綺麗です。
ここを訪れた際には、他に見学されている方がいらっしゃらなかったので、三脚を使い撮影させていただきました。

また、展示の中には、パネルなどに加え実際に蚕を見れるところもありました🔍

その他、売店などもあり、シルク製品などが購入できるようです。

そんなこんなで製糸場見学も終わり、空腹が再来したので、再び食べ物を探しながら街を歩き始めます。

結局、行きも通って気になっていたカフェがまた目に入ったので、そこに寄ってみることにしました。
外観もすごい素敵で、見てもらいたいのに写真撮ってなかった…。
このカフェは、明治8年に建築された古民家を改装した『カフェドローム』というお店です。ぜひ調べてみてください🔍
なんと、富岡製糸場建築の際に余った廃材を使用して建てられたとのこと。

店内もすごくおしゃれな雰囲気です。
2階席があったので、今回はそちらを利用させていただきました。
暑くて汗で腕が光る私を見かねて、店員のお姉さんがどでかいクーラーをつけてくれました笑

1階席の写真は撮っていませんが、また違った雰囲気ですごく素敵でした。

今回は、店頭におすすめがカフェオレと書いてあったので、それに惹かれて注文。
美味しそうな食べ物やスイーツもありましたが、あまり贅沢する余裕はないので、この日のお昼ご飯は諦めました笑
しばらく涼しい店内で休憩させていただきながら、翌日以降のプランを練ったり、快適に過ごすことができました!

駐車場に戻ろうと歩き出したところ、変な自動販売機発見!
これお土産に買う人いるかね?笑

これにて富岡観光も終了!

◯ 友達と夜景をめぐる

この日の締めくくりは、大学卒業後3年ぶりに会う友達と夜景を巡ります。

とその前に、友達の仕事が終わるまでにお風呂を済ましますが、そこでアクシデント。
サウナの後に入った水風呂から上がったその瞬間滑って転び、足の甲と脛を強打しました笑
水風呂におっちゃんが入ってたのですが、悶絶する私を見てもノーリアクション。
せめて笑ってよ。
この後数日間痛みが続きました笑

その後、3年も会ってなかったとはとても思えない軽いノリで友達と再会します。
ご飯を食べながら、大学時代の記憶を思い返しますが、記憶から消えていることがたくさんあって悲しい笑
でも話しているうちに、色々思い出して懐かしくなりました。

そんな食事を済ませ、早速おすすめの夜景スポットに向かいます💨
言われるがまま車を走らせ、山なのか何なのか分からない坂道を登って到着。
なんか地元の人しか絶対知らなそうなところ。
すごく広い範囲の夜景を見渡すことができました✨
妙義で見ることが出来なかった関東平野をここで回収します笑

当初はここだけ見る予定でしたが、『伊香保温泉(いかほおんせん)がすぐ近くだということが判明。
急遽、温泉街の夜景も見にいくことに💨

前から伊香保の夜の温泉街撮ってみたかったから嬉しい!!
「エモい」という言葉の意味をよく分かってない友達と私ですが、見えるものほとんどに「これはエモいわ」と連発するぐらい綺麗でした。

わ!マンホールが頭文字Dになっている!笑
伊香保の他にも、いろんなところに設置されているらしい。まさに聖地ですね〜。

これで群馬の夜景巡り、そして忙しない一日が終わりました!

◯ おわりに

ということで、群馬県3日目はいろんなところ巡れたし、友達とも会えたし、すごく充実した1日でした!
とはいえ、群馬周遊もこれでまだ半分です笑
同じ関東にずっと住んでいますが、群馬は特に行ったことがない場所が多かったので、ついついスケジュール詰め込みがちになってしまいます笑

引き続き、旅の様子を追っていただけたら嬉しいです😊
それでは本日はこの辺で!!

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