日本一周 岐阜県

養老の滝で自然を感じ、関ヶ原古戦場で歴史を感じる 【日本一周No.88/岐阜県⑧】

2022年3月4日

どうもこんにちは!
クレヨンぶろぐです🚐💨

本日の記事は、岐阜県南西部に位置する『養老の滝』と『関ヶ原古戦場』をご紹介します。この2スポットは、車で30分ほどで行き来可能なので、1日で観光が可能です!

だいき

ちなみに、これが岐阜県最終日、つまり岐阜県シリーズ最終回😂

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それではいってみましょう!!

若返りの水が流れる『養老の滝』

1.養老の滝とは

はじめにご紹介するのは、岐阜県養老町の養老公園内にある『養老の滝(ようろうのたき)』

こちらの滝は、落差約32m・幅約4m、日本の滝百選に選ばれている名瀑です。滝を含めて、豊かな自然景観が広がる「養老公園」は、なんと明治時代に開園した歴史のある観光地です。

ちなみに

「養老」という言葉は、この地に残る孝子伝説が由来となっているそうです。その伝説を簡単に説明すると・・・。

はるか昔、貧しい若者が山奥で酒が湧き出ているのを発見し、それを老父に飲ませるとすっかり若返ったというお話。しかも、その噂を聞きつけた当時の天皇が訪れた挙句、元号も「養老」にしてしまったんだとか。

2.アクセスについて

アクセスについては、養老鉄道の『養老駅』から徒歩(約50分)、もしくは養老公園周辺に点在する駐車場に車を停めて向かうのが一般的です。

私が今回利用したのは、滝まで徒歩5分という近場にある「養老の滝駐車場」。駐車料金は、平日500円/回、土日祝日1,000円/回です。

MAP|地図

だいき

とはいえ、個人的にこの駐車場はおすすめしません🙅‍♂️

その理由は2つ。

  • 有料(しかも滝まで徒歩30分のところに無料駐車場があります)
  • 近すぎてワクワク感が薄い(あっけない)

せっかく広大な自然が広がる公園に来て、のんびりお散歩することもなく、有料で車を停めて、わずか5分で滝を見るって、ある意味残念ですよね…。

👧「じゃあ何で無料駐車場使わなかったの?」

そんなごもっともなご意見をみなさんお持ちでしょう。それに対する答えは、「ただ単に調べてなかったから」です。笑

ということで、もし私と同じ感性をお持ちの方には、少し遠くても無料駐車場をおすすめします!

3.いざ、名爆を拝む

気を取り直して、いざ養老の滝へ!

滝まで徒歩5分のわずかな道のりですが、目の前にはパノラマ風景が広がります。(※わずかといえど、道中かなりの急階段なので、歩きやすい靴が望ましいです)

一瞬で、養老の滝にとうちゃ〜く!

彼女と岩と滝

養老の滝の真正面でパシャリ。

ダイナミックというよりかは、優しく清く神秘的な雰囲気でした。

正面から見るのももちろん良いですが、もう一つおすすめしたいビュースポットがあります。それは、養老の滝から下流に降りたところにある「みゆき橋」

そこから見える光景がこちら!!

いかがでしょうか!?

距離は遠くなったものの、滝の存在感は衰えることなく、手前の岩々や水の流れが入ることで、奥行き感のある素敵な風景です。

もし訪れる機会がありましたら、このポイントもお見逃しなく!

短いですが、これにて養老の滝散策おわり。

天下分け目の合戦の舞台『関ヶ原』

1.関ヶ原古戦場とは

続いてご紹介するのは、岐阜県関ヶ原町に点在する『関ヶ原古戦場(せきがはらこせんじょう)』

その名から連想させる通り、西暦1600年に起こった天下分け目の大合戦「関ヶ原の戦い」の舞台となった場所です。現在はのどかな田園風景が広がっていますが、戦いに参加した武将たちの陣跡など、数々の史跡があちこちに点在しています。

今回は、そんな数ある史跡の中で、3つのスポット(下地図参照)を巡ってきました。史実を語れるほどの知識はないので、現地の写真とシンプルな感想を認めておきます。笑

MAP|地図

2.いざ、古戦場めぐり

開戦地

はじめに訪れたのは、天下分け目の戦いの『開戦地(かいせんち)』

遠くからでも見える巨大なのぼり旗が、かつての戦場を思わせるかのような演出に感じますね。

目の前に広がるのは、すすきの草原。TVや映画で見る時代劇のイメージでいうと、まさに戦の舞台という風景です。

裏手には山が広がっています。東軍を迎え撃つ西軍は、背後を取られないよう山の麓ぎりぎりで待ち構えていたのでしょうか。

ちなみに、お次の写真が各武将たちの陣地図。3つの街道が交わるこの場所に、各地から武将が集まり、日本を二つに分けた戦いが始まったわけですね。

詳しくは分からないけど、歴史の教科書で見たことある武将たちばかり🤔

ゆの

こちらは上空から撮影された開戦地と周囲の風景。

右手の山上に陣地を構える小早川秀秋。

この戦いの勝敗を分けたと言っていいこの人物の陣地は、本当に絶妙なところにあります。主戦場の真横かつ真上から戦局を見守り、まさに決定打を放てる場所です。

だいき

次いってみよう🏃‍♂️

石田三成陣跡

続いて訪れたのは、笹尾山という小さな山にある『石田三成陣跡(いしだみつなりじんあと)』

山の麓には、敵の攻撃を防ぐための馬防柵が再現されていたり、石田家の家紋の旗が立っていたりと、より当時の雰囲気を感じることができます。

三成が戦況を見つめていたであろう山頂へは、結構きつい階段が続いてる…。

だいき

少年よ、置いていかないでおくれ・・・。

そして、登った先に待つ光景がこちら!

関ヶ原を一望する場所。こうしてみると思ったよりも狭い範囲で戦っていたのかなという印象も抱きます。この地で、西軍・東軍合わせて16万もの兵が入り乱れて戦をしたのかと思うと、鳥肌が立ちます。

再び麓に降りてみると、観光振興の一貫なのか、武将の誰かの格好をした方が!

人間だけじゃなく、わんことも写真撮ってて、ほのぼのしました。笑

だいき

最後いってみよう🏃‍♂️

決戦地

最後に訪れたのは、関ヶ原の戦いの『決戦地(けっせんち』

先述の三成陣から目と鼻の先です。あたりは何もなく平坦な場所で、ある意味リアルな感じがします。

ここで戦が決着したのかと思うと、この場所に立つのぼり旗にも哀愁が漂う。

それとは対照的に、お隣のお花畑に「どこでもドア」を発見…。ドアに灯がついてるか確認する小窓が付いてて、明らかにトイレのドア。笑

だいき

現地に行く機会があったら探してみてね😁!!

これにて関ヶ原散策おわり!!

かつては、日本中で戦が展開していたであろう戦国時代。その雰囲気を感じ取れる場所は初めてかと思いましたが、景観としては、いつの時代も変わらない日本らしさがあったのかな、なんて思ったり・・・。

おわりに

『養老の滝』と『関ヶ原古戦場』の風景、いかがだったでしょうか!?

今回は、それぞれのスポットの一部分なので、紹介できる魅力も一部に留まりましたが、その雰囲気を少しでも感じ取っていただけたら嬉しいです。ご興味のある方は、ぜひ現地へ足を運んでみてください。

それでは本日はこの辺で!!

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