日本一周 三重県

伊勢神宮ってどんなとこ!? 参拝に便利な諸情報と私の初参拝レポートをまとめました。【日本一周No.104/三重県④】

どうもこんにちは!
クレヨンぶろぐです🚐💨

本日の記事は、言わずと知れた三重県の名所『伊勢神宮』についてご紹介します。

伊勢神宮に行ってみたい !はじめて行く予定がある!だけど全体像がよく分からない!という方に、おすすめの記事です。

それではいってみましょう!!

伊勢神宮ってどんなとこ!?

1.はじめに

三重県でもっとも名の知れた場所と言っても過言ではない『伊勢神宮(いせじんぐう)』

参拝したことがない方でも、その存在はもちろんのこと、明らかに他とは別格の神社と認識されてる方が多いかと思います。現に、日本で最高位の神社とされるのが、この伊勢神宮です。

確かに特別格式が高いイメージがある🤔

ゆの

そんな伊勢神宮の由緒や歴史など細かな話については、本記事で書くつもりはありません(というより、まとめられるほど知識がない…笑)。

「もっと深く知りたい!」という方は、伊勢神宮公式HPをはじめ、数多くのサイトでたっぷりと書かれているので、合わせてチェックしてみてください。

本記事では、はじめての参拝に最低限必要な情報と私自身の参拝レポートをまとめています。

2.伊勢神宮とは

伊勢神宮は、約2,000年以上前に創建された神社で、中心となる「内宮(ないくう)」「外宮(げくう)」をはじめ、全部で125もの社から成り立ちます。

だいき

ちなみに、正式名称は伊勢神宮ではなく、「神宮」という二文字なんだそう🧐

最も位が高い内宮は、正式名称を「皇大神宮(こうたいじんぐう)」といい、その御祭神は、皇室のご先祖にして日本人の総氏神とされる「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」です。伊勢神宮が日本最高位の神社とされるのは、この神様をお祀りしていることが理由です。

一方、外宮の正式名称は「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)」といい、その御祭神は、衣食住をはじめとしたすべての産業の守り神「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」です。

伊勢神宮といえば、しばしば日本最大のパワースポットなどと称され、全国から参拝者が訪れます。その人気ぶりは、江戸時代からすでに始まっており、当時は「一生に一度はお伊勢さん」と言われるほど、憧れの旅先だったのです。

まさに「日本人の心のふるさと」として親しまれてきた神社、それが伊勢神宮です。

3.アクセスと駐車場

参拝の中心となる内宮・外宮の両宮は、車で約10分離れた位置関係にあります。

少々距離はありますが、全国から参拝者が集まるだけあって、アクセス方法が充実しています。

公共交通機関を利用する場合

  • 外宮へのアクセス
    伊勢市駅(近鉄・JR)から徒歩約5分 / 宇治山田駅(近鉄)から徒歩約10分
  • 内宮へのアクセス
    五十鈴駅(近鉄)から徒歩訳30分 or 公共バス・タクシー約6分 / 宇治山田駅(近鉄)から公共バス・タクシー約10分
  • 外宮〜内宮
    徒歩約50分 or 自転車約20分 or 公共バス・タクシー約10分

マイカーを利用する場合

両宮ともに、周辺に駐車場が点在しています。

下記サイトで、駐車場の立地・混雑予想カレンダー・周辺交通情報がまとまっています。各駐車場の満空状況もリアルタイムで確認できるので、チェック必須です!

 らくらく伊勢もうで:http://www.rakurakuise.jp/index.php

MAP|地図

4.参拝時間とおすすめの時間帯

参拝時間

  • 1~4・9月:午前5時~午後6時
  • 5~8月:午前5時~午後7時
  • 10~12月:午前5時~午後5時

※内宮・外宮・別宮共に上記参拝時間
※2022年7月18日時点調べ

以上の参拝時間でおすすめの時間帯は、やはり混雑を避けられる早朝です。

なにより、朝日や朝焼けが生み出す神秘的な光景を味わいながら参拝できるのが最大の魅力!

こんな朝焼けの中、参拝してみませんか!?

伊勢神宮への道中(撮影:彼女)

5.参拝作法とモデルコース

伊勢神宮の参拝にあたり、気になるのが作法や境内の周り方ですよね。

それらの情報についても、先述の伊勢神宮公式サイトに、モデルコースなどを含む豊富な情報が掲載されているので、要チェックです。私の参拝コースは後述します。

せっかくなので、計画の段階からお伊勢参りを存分に楽しんでみてください!!

私の参拝&観光レポート

1.最も尊く荘厳な「内宮」

ここからは、私の現地レポート!

まずは、朝一で参拝した「内宮」の様子をご紹介していきます。

ちなみに

ならわしとしては、外宮の後に内宮を参拝するのが一般的ですが、土曜日で混雑が予想されたため、最初に内宮を参拝する行程を組みました。

内宮の広さは、あくまで主観ですが、特別広いとは感じませんでした。むしろ勝手な先入観で、ハイキングレベルに広いと思っていただけに、案外すんなり回れてしまうなと感じました。笑

だいき

ほぼ全域散策して約90分くらいだったよ🚶

まずは、五十鈴川(いすずがわ)に架かる「宇治橋」を渡り、日常から神聖な世界へと踏み込みます。もうすぐ日の出かという頃、雲ひとつない空が迎えてくれました。

橋を渡り切ると、その先には広い参道が続きます。この静けさに包まれた雰囲気は、まさに早朝参拝の特権。

道中現れる鳥居は、ついつい見入ってしまう味があります。

上写真は、参道に入って一基目の鳥居ですが、それをくぐった右手には「御手洗場(みたらいば)」なるものがあります。この場所では、五十鈴川のほとりまで降りることができ、手水舎と同じように、川の清流で身を清めることができます。

清流で身を清め、さらに歩みを進めていきます。

続いての鳥居をくぐった先には、ご祈祷などを行う「神楽殿(かぐらでん)」があり、お守りやお札もこで購入することができます。

そんな神楽殿を横目に直進すると、段々と森が深くなっていき、同時に厳かな雰囲気が強くなってきました・・・。

それもそのはず、この先に待ち受けるものこそ、天照大御神をお祀りし、伊勢神宮で最も尊いとされる「正宮(皇大神宮)」になります。

一般の参拝客が立ち入れるのは、鳥居のすぐ先まで。そこで私も、しっかりとお参りさせていただき、その雰囲気を味わってきました。(※鳥居から先は撮影禁止)

さて、正宮参拝の後は、境内に点在する別宮や所管社などを回ります。

どの社も、経年を感じさせる風合いが強いですが、決して古めかしさなどは感じず、それぞれ強い存在感を放っています。

そうこう歩いているうちに、木々の隙間から顔を出した太陽。

伊勢神宮にいるからなのか、すべての自然現象がいつにも増して神秘的に感じます。

中でも一番心動かされたのは、下写真の橋上から見た光景です。

それがこちら・・・。

五十鈴川のほとりに立つ一本の木、その隙間から降り注ぐ朝日、表現のしようがない美しさ。

こんな瞬間に立ち会えるとは、お伊勢さんからのおもてなしなのでしょうか。今回の参拝で最も印象的な瞬間でした・・・。

これまで歩いてきた参道も、朝日で彩りが増し、それと同時に活気も出てきました。

ようやく夜が明けた感覚。

宇治橋鳥居も朝日に燦々と照らされ、最初とはまた違った美しさを放っていました。

内宮を実際に参拝してみると、その荘厳な雰囲気だけでなく、自然と調和した美しさがあり、心がとても落ち着いてくる感じがしました。

はじめての伊勢神宮内宮参拝、大・満・足!

2.風情ある門前町「おはらい町」

内宮参拝の後は、目前に広がる「おはらい町」をぶらり。

内宮の門前町にあたるこの通りは、数多くの店舗が立ち並び、お土産を買ったり、伊勢名物を食べ歩いたり、街ぶらに最適なエリアです。

また、通りの中程には、江戸〜明治期の伝統的な街並みを再現した「おかげ横丁」があり、こちらも多くのお店が軒を連ねています。

だいき

しかし、訪問当時は朝早すぎて、営業している店舗がほぼなかった…😱笑

そんな中でも列を成していたのが、伊勢名物「赤福」の本店!

こちらのお店は、神宮の参拝時間と合わせて、午前5時から営業しています。

さすが老舗🥹✨

ゆの

昔から好きだった赤福、はじめて本場で実食です。(つい最近まで、伊勢名物だったと知らなかったことはヒミツ・・・)

休憩を兼ねて、ゆっくりとこの上品なお味を堪能。

その後は、徐々にお店が開き始めたので、お土産を買ったり、出店で食べ物を買ったり、街ぶらを存分に楽しめました!

だいき

町並みにバッチリ馴染んだスタバもあったよ☕️

3.身近な雰囲気を感じる「外宮」

さて、お次は「外宮」の参拝です。

外宮の境内は、内宮よりも小さめなので、比較的短時間で周れます。

だいき

参拝に要したのは約30分!
(※お参りは正宮のみ、別宮は列ができていたため外観撮影のみ)

すでに早朝の域は過ぎていたので、参拝者が見るからに増えています。各所に建つ別宮の前にも、参拝待ちの列が伸び始めました。

社の造りなどは、なんら内宮と変わりないですが、どことなく雰囲気が違う気はします。

明らかに違うところといえば、境内に突如現れる大空間「古殿地(こでんち)」を見ることができる点です。

古殿地とは、前回の遷宮まで旧殿が建っていた土地、なおかつ次回の遷宮で新殿が建つ土地のことです。内宮・外宮ともに、正宮の隣に全く同じ大きさの古殿地が存在します。

だいき

「遷宮」とは、社殿を造り替え、御神体を遷すこと☝️

伊勢神宮では20年に一度、遷宮が行われるよ!

内宮で見られない理由は、2022年現在における内宮の古殿地は、正宮の奥に位置しているため、立ち入ることはおろか、見ることもできないというわけです。

次回の遷宮のあとは、逆に内宮の古殿地しか見れないということだね🤔

ゆの

さて、古殿地が現れたということは、そのすぐお隣が「正宮(豊受大神宮)」となります。

内宮同様、鳥居から先は撮影禁止です。規模的には内宮と大差ない印象。

いざ参拝してみると、外宮はどこか身近な雰囲気がある神社だと感じました。

もちろん、時間帯や混雑状況などの影響もあると思いますが、衣食住を守る「豊受大御神」をお祀りしているからこそ感じた身近さなのかもしれません。

4.締めは伊勢うどん!

伊勢神宮参拝に付き物なのが「伊勢うどん」

という認識があった私は、外宮参拝の後、すぐ目の前にある『大衆食堂いそべや』で、実際にいただきました。

やんわり食感のうどんに濃い味のつゆという特徴がある伊勢うどん。その味の評価は賛否両論で、ネット上の検索候補に「伊勢うどん まずい」といったキーワードが出るほど。笑

そんな世論があるだけに、あまり期待せず、参拝の記念的な意味合いで食べたのですが・・・。

だいき

いや、普通に美味しいじゃん😳

特別に美味しいということではないですが、コスパ良し・味良し、ある意味期待を裏切られました。濃いめの味が好みという方には、特におすすめです。

実際の味が気になった方は、ぜひ参拝と合わせてご賞味あれ!!


締めがあっさり終わりましたが、私の初参拝レポートはこれにておわり!!

これから参拝を検討されている方の参考になれば幸いです。

【おまけ】回転寿司ならぬ、回転焼肉で松坂牛!?

三重県といえば「松坂牛」

もちろん高いことには高いですが、比較的リーズナブル、かつ、回転焼き肉というユニークなお店『 一升びん 宮町店』のご紹介です。

こちらのお店は、三重県に11店舗・名古屋に1店舗を構える焼肉屋「一升びん」の系列店です(※全店舗回転焼肉仕様ではありません)。

だいき

内宮の目の前にも系列店があるよ✌️

訪問日は彼女の誕生日祝いということで、目一杯贅沢してきました。赤い宝石かのごとく松坂牛の写真で、よだれを垂らしてください!笑

本当に肉が回ってるー!!
想像以上に回転焼肉。笑
サシが綺麗に入った「松坂肉特選(税抜1,300円/皿)」
だいき

脂がのっているので、一枚でもかなり満足感高い🤤✨

お手頃価格のメニューも豊富
特選など少数のメニューを除き、基本的に1皿1,000円以下!

松坂牛を食べて、印象に残ったのは肉の「甘味」です。

これまで食べた牛肉の中でも、特に強く感じました。旅をしていると、牛肉を食べる機会があまりないので、身に染みる。笑

一皿1,000円越えは十分高いと思われる方もいらっしゃると思いますが、逆に少量でも食べてみたいという方にとっては、手を出しやすい価格帯だと思います。

せっかく三重に行くなら松坂牛も食べてみたい!と思った方は、ぜひ足を運んでみてください。

おわりに

長くなりましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。伊勢神宮の雰囲気、全体像などなど、ご参考になったでしょうか!?

まだ参拝したことがないよ〜という方は、ぜひ次回の旅先候補として検討してみてください。

それでは本日はこの辺で!!

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