宮城県

知らなかった…。宮城県内陸の絶景3箇所!! 【日本一周No.28/宮城県④】

2021年9月9日

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どうもこんにちは!
クレヨンぶろぐです🚐💨

前回に引き続き、宮城県内陸の絶景スポット3箇所をご紹介していきます✏️
前回ご紹介したのは、全国的にも有名であろう蔵王連峰の『御釜』ですが、今回の3箇所についてはご存知ではない方も多いのではないでしょうか⁉︎
今後宮城県を訪れる際に、ぜひ参考にしてみてください🔍

それでは早速いってみましょう!!

凄まじい水しぶき、大迫力の名瀑布!

初めにご紹介するのは、山形県の県境にほど近い、仙台市太白区秋保町にある『秋保大滝(あきうおおたき)』です☝️
仙台市といえども、市中心部からは車で約1時間ほどの場所にあります🚐

ん?おかしいぞ🤔
「日本三名瀑」といえば、栃木の『華厳の滝』、和歌山の『那智の滝』、そして茨城県で訪れた『袋田の滝』の3箇所だったような…。
調べてみると、どうやら『華厳の滝』『那智の滝』は全国的な知名度が高く不動の存在ですが、残り一つは諸説あるようで、地域によってブレがあるようです。
そのため、東北地方では『秋保大滝』が三名瀑の残りの一つとして有力なようです☝️
いずれにせよ、それほどの名瀑布ということに変わりはないので、残りの1つがどこかという話題は放っておきましょう笑

さて、前置きが長くなりましたが、訪れた当日の様子をご紹介!
この日は天気が悪く、雨が降ったり止んだり☔️
滝を長時間露光で撮影するには、暗い方が適している場合もあるので、まあ良し👌

前提として、『秋保大滝』の観賞スポットは、「滝見台」「滝つぼ」の2箇所があります。
どちらも付近に駐車場が整備されていますが、今回はより駐車台数が多く、休憩所やトイレも完備された「滝見台」の駐車場を利用しました。

それでは観賞スポットをそれぞれご紹介していきます!

1.滝見台

駐車場から「滝見台」までの道のりは至って単純!
まずは、駐車場横の『秋保神社』の鳥居をくぐり、立派な拝殿まで歩きます🚶‍♂️

こちらの拝殿を正面にして右手に道が伸びています。
その道を進むと、もう一つの拝殿?と「滝見台」への散策路が現れます。

非常に緩やかな階段で、手すりも用意されているので、とても歩きやすいです🙆‍♂️
こちらの階段を少し降れば、第一の観賞スポット「滝見台」に到着!
そしてここからの景色がこちら↓

滝よりも高い位置から見下ろすことができるので、滝の全貌と落差を実感できます✨
道のりもイージーなので、お手軽に観賞したいという方におすすめのスポットです!!

2.滝壺

続いては、第二の観賞スポット「滝壺」です。
今回は、前述の「滝見台」から徒歩で向かったので、その道のりを基にご紹介していきます✏️

といっても、「滝見台」脇から続く散策路を看板の表示通りに進めばOK🙆‍♂️
ただし、地面が剥き出しで滑りやすく、急な斜面も多いので、注意が必要です⚠︎

上写真のような林道をしばらく下っていくと、車道に合流します↓

ここからは特に看板はなく、道が合っているか不安になりますが、この坂道を下っていけば「滝壺」入口に辿り着きますのでご心配なく!
しばらく歩くと、下写真の橋梁が出てきます。
こちらの橋梁の先、左手に「滝壺」入口、右手に駐車スペースがあります。

駐車場があるというものの「滝壺」へはかなり高低差のある階段を片道15分ほど降りていくことになるので、歩きやすい靴をおすすめします。
実際の道のりは、このような感じ↓
帰りがかなりキツイです😂笑

毒々しいキノコだ🍄(←正にこの絵文字みたい)

この急階段を下まで降りると、まずは小さな沢が右手に見えてきます。
こじんまりとしていますが、綺麗な流れです✨
お見逃しなく!!

そして左手に、凄まじい水しぶきの「滝壺」が間近に現れます。
お目当ての景色がこちら!!

落差55mの滝を本当に間近に見ることができるので、迫力満点です😍
川下の景色も美しいです✨

注意点は、足場の悪さ、そして水しぶきの激しさ⚠︎
少しの時間撮影するだけでも、すぐにビショビショになってしまいました💦
レンズにも水滴がかなり付着するので、撮影する方はレインカバーや拭くものが必要ですね😅

道のりは少々大変ですが、やはり間近な迫力はこの「滝壺」でしか味わえませんので、体力のある方は是非とも立ち寄っていただきたいです👍

以上、『秋保大滝』ビュースポットのご紹介でした👏

猛暑の渓谷で電車待ち

続いてご紹介するのは、宮城県大崎市の『鳴子峡(なるこきょう)』です☝️
宮城県の北西部に位置しており、仙台市中心部から車で約90分の距離にあります🚐

ところで、ふと気になったのですが「渓谷」と「峡谷」って何が違うんだ🤔?
調べてみると、違いは山と山に流れる川などの幅と深さによって変わるらしい。
ただその明確な基準はないとのこと。
一般的には、「峡谷」は幅が狭く両側に切り立った崖がそびえる谷のこと、「渓谷」は谷の幅が広い場所のことを言うようです。

話を戻して、『鳴子峡』を訪れた時の様子をご紹介していきます✏️
まず駐車場は、峡谷上部の道路沿いにかなりの台数が停められる駐車場がいくつかあります。
今回は『鳴子峡レストハウス』の目の前の駐車場を利用しました。

こちらのレストハウス横にも鳴子峡を見渡す展望台があります↓

もちろん峡谷のビュースポットはここだけではなく、いくつか遊歩道なども整備されています。
少し見にくいですが、『鳴子峡』の全貌を示した看板がこちら↓

今回は、レストハウス横に入口がある「鳴子峡遊歩道」を歩くことにしました🚶‍♂️
この遊歩道は、谷底まで降りることができ、峡谷の景色を楽しむことができます✨
遊歩道は下写真の通り、入口に門が設置されており、開門する時間帯が決まっています
かなり急な階段が続きますが、所要時間はそこまでではないです。

早速歩いていきましょう💨
遊歩道入口はこちら↓

かなりの傾斜ですが、しっかりした階段が整備されているので、非常に歩きやすいです✌️

朝一番で訪れたので、蜘蛛の巣が結構張っていました😱
枝で掻き分けながら、降ること10分程度でしょうか。
終点のビュースポットにたどり着きました!

このビュースポットからの景色がこちら!
夏の濃い青空に緑てんこ盛りの景色がすごく綺麗でした✨

以上!!

と思いきやこれで終わりではりません😁
実は、この峡谷の谷間には、JR陸羽東線が通過する橋梁がかかっています。
今回は、この電車が通過する瞬間をバッチリ写真に収めていきたいと思います📸

撮影場所は、前述の遊歩道の終点から見上げた『大深沢橋』です。
この橋は、駐車場に向かう際にも車で通るので、分かりやすいと思います!
前提として、1日に通過する電車の本数が少ないので、撮影に訪れる際は事前に時間をリサーチした上で行くことをオススメします☝️

私はというと事前に調べて、周辺の散策時間なども考慮したのですが、時間があまりすぎて猛暑の中撮影場所で40分ぐらい待機しました笑
この相棒と↓

汗だくになりながらも、いよいよその時が…。
しゅんっ🚃💨💨💨💨💨💨
予想以上に一瞬すぎてびっくりしましたが、何とかシャッターを切れました📸

今回は午前中に撮影したのですが、逆光気味になってしまったので、もしかしたら午後に狙うのが良いかもしれません。
また、紅葉シーズンの電車は、鳴子峡を通過する際にはゆっくりと走行するそうなので、乗車して車窓風景を楽しむのもすごく良さそうですね✨

今回の『鳴子峡』探索は以上!!

宮城県に南国の海!?

最後にご紹介するのは、前述の『鳴子峡』と同じく大崎市に位置する『潟沼(かたぬま)』です☝️
『鳴子峡』から車で約15分と近い距離ですので、セットで周ることをおすすめします!

この場所は『潟沼』という名前ではあるものの、噴火によって生じたカルデラ湖です。
また、この湖は前回ご紹介した『御釜』同様の酸性湖であり、その酸性度は世界でも屈指のレベルとのこと。
とはいえ、SUPやボートなどのレジャーも盛んなようで、私が訪れた時もSUPをされてる方がいらっしゃいました🏄‍♀️
(※11月下旬〜4月下旬までは冬季閉鎖)

前置きが長くなりましたが、美しいカルデラ湖の風景を見ていきましょう💨

逆光で少し暗く分かりにくいかもしれませんが、まるで南国の海かのような青さの美しい湖面✨
こんな山奥にあるとは思えいない景色で感動が大きい!!

ちなみに上写真のキャラバンの向こうから、湖畔を歩けるようになっています🚶‍♂️
この先に本当に綺麗な景色が待っているので、ぜひ行っていただきたいです!
が、ハチが多いので虫除けや長袖・長ズボンを着るなど、対策して歩いた方が良いです⚠️
確信は持てないですが、スズメバチもいました。
そんなことを言っていますが、私は虫除けもせず、半袖半ズボン、鳥肌が立ち、ビクビクしながら写真をとる羽目になりました笑

それでは歩いていきましょう💨

湖畔を少し歩くと、火口湖ならでは火山ガスが噴出している場所がありました。
温泉のような硫黄臭がしてきます。

そこからさらに草が生い茂った道をしばらく進んでいくと…。

うわぁ、本当に海みたいで、水も透き通ってて綺麗すぎる!!✨

前日に調べて見つかった場所だったのですが、予想以上の絶景スポットでした😌
私が訪れたのは平日なので休日の状況は分かりませんが、人も比較的少ない場所だったので、かなりおすすめの場所です!!

以上✌️

おわりに

少し分量が多くなってしまいました😅
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!

今回ご紹介した3箇所、皆さんはご存知でしたか⁉︎
元々私も知らなかった場所で、調べてなんとなくで訪れた節もあるのですが、期待以上の絶景でした✨
ただ、これまでの記事でご紹介した場所も含めて、宮城県の観光地は一つ一つが微妙に離れており、限られた期間で全て周るのは難しい印象です。
エリアごとに複数回に分けて周るか、どうしても行きたい場所に絞って行程を組むのが望ましいと思います。
まだ宮城県の記事が続くので、今後観光を考えている方の参考になれば幸いです😊

それでは本日はこの辺で!!

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