日本一周 静岡県

日本を象徴する絶景『三保松原』で、富士山に1日密着してみた。 【日本一周No.108/静岡県④】

2022年8月17日

どうもこんにちは!
クレヨンぶろぐです🚐💨

本日の記事は、静岡県三保半島の絶景『三保松原』についてご紹介します。日本らしさが詰まった風景をとくとご覧あれ!

それではいってみましょう!!

三保松原ってどんなとこ!?

本日ご紹介するのは、静岡市清水区の三保半島に位置する『三保松原(みほのまつばら)』

こちらのスポットは、駿河湾に面する三保半島の海岸沿い約5kmに渡って続く広大な松原で、生い茂る松は約3万本に及びます。その魅力は、美しい松林はもちろんのこと、海を挟んだ対岸にそびえる富士山の雄姿たるや、まさに日本を象徴する絶景です!

国内外からの評価が高く、世界文化遺産富士山の構成資産に登録されているほか、国の名勝指定をはじめ、日本新三景や日本三大松原にも選ばれています。

古くから絵画や和歌にも登場し、多くの人に親しまれてきた三保松原。今なお変わらず、人々を魅了するその風景は、日本人の原風景とも言えるのではないでしょうか。

「みほしるべ」利用案内

「みほしるべ(静岡市三保松原文化創造センター)」とは、松原の中心地に位置するガイダンス施設です。

三保松原の歴史や自然環境、保全活動など、さまざまな視点から魅力を発信する展示やイベントが催されています。

開館時間:9:00~16:30
休館日:年中無休
利用料金:無料
※三保松原自体は24時間見学可能

(※2022年8月17日時点調べ)

MAP|地図

アクセスについて

  • JR「清水駅」から公共バス約25分&徒歩約20分
  • JR「清水駅」からタクシー約15分
  • 「みほしるべ」隣接の無料駐車場あり(普通車173台)
    ※三保半島には、上記のほかに無料駐車場点在

三保松原で見る、変わりゆく富士

まず前提として、今回掲載する写真の主な撮影地は、「清水灯台」付近です。

富士山メインの写真が大半になりますが、下記「昼富士」の項目で松林の様子もご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてみてください!!

ちなみに、「主な撮影地」一帯は「清水三保海浜公園」になっており、広い駐車場と比較的新しいトイレがあります。釣り人は多いですが、非常に静かな場所で、ゆっくり景色を見ながら過ごすにはもってこいの公園です!

だいき

車中泊も快適だったよ😆👍

1.「朝富士」と出会い

日の出前の早朝、三保松原で過ごす1日がはじまりました。

雪をまとった富士山頂に朝陽が燦々とあたりはじめ、ゆっくり夜が明けていきます。

そんな富士に見惚れているうち、地上にも夜明けがやってきました。

オレンジから青へ、刻一刻と変わりゆく空。

このグラデーションを見るためなら、早起きなんて苦にもなりません!

「朝富士」を堪能して大満足!

車に戻ろうとしたその時、お散歩にやってきたわんことの出会いが待っていました。

その可愛さに見惚れてしまい、何を思ったか勇気を出して飼い主さんにお声がけ。

だいき

お願いします!
写真撮らせてください🙇‍♂️!!

ありがたいことに、快くご了承いただきました!

白い吐息が出る寒い朝もどこ吹く風。

笑顔で駆ける姿がたまらん!

朝富士だけでなく、こんな素敵な出会いまで。

だいき

幸せの追い打ち☺️
よき朝だった✨

2.「昼富士」と松林

すっかり空が青く染まった頃、お散歩がてら三保松原の中心地まで行ってみることに。

だいき

海浜公園から歩いて往復1時間🚶‍♂️

体力に自信のない方や時間のない方は、「みほしるべ」隣接の駐車場が便利だよ✌️!!

その道のりは、単調で飽きてくるのですが、振り返れば、美しい富士が見守ってくれています。

帰りが楽しみな道だね😊!

ゆの

20分ほどアスファルトの道を歩くと「鎌ヶ崎遊歩道」に合流し、松林の中へと道が続いていきます。

さらに5分ほど歩くと、松原のちょうど中央あたりに到着(水色の「みほしるべ」付近↓)。

この場所には、三保松原のシンボルともいえる「羽衣の松」があります。

羽衣伝説で知られるこの松は、樹齢200年を超える大木で、まるで盆栽をそのまま大きくしたような綺麗な樹形でした。

お次は、海岸へ出てみることに。

荒々しくも青さ際立つ海が、松の緑とよく合いますね〜!

この付近の海岸では、下写真のように松林と富士山が交差する写真を撮ることができます。

ちなみに、別の撮影ポイントでは、海・松林・富士山が交差した写真が撮れるようなのですが、下調べ不足でスルーしてしまいました…。

だいき

ショック😱
いつかリベンジしたい💪

こうしてお散歩を終え、海浜公園に戻ると・・・。

太陽が完全に昇り、一番見慣れている青々とした「昼富士」が広がっていました。

いつもあたりまえに存在して、あたりまえに視界に入って、あたりまえに美しい富士山。

こうしてまじまじ見てみると、感動というよりも、なぜだか感謝の気持ちが湧いてきます。

だいき

いつもありがとう、富士山🥺

3.「夕富士」と色彩

時は夕暮れ、朝とはまた違った色彩の世界に突入します。

陽が傾くにつれ、スポットライトをあてるかのごとく、山頂に集まる光。

陽が沈むほんのわずかな瞬間、焼き尽くされたかのように真っ赤に染まる山頂が格別でした。

色調だけで感動させてくるこの空もたまらない・・・。

そして、ここで初登場の「清水灯台」

色がなくなりつつある世界に、逆行して色を増していく灯火。レトロなシルエットも相まって、なんともエモいショットになりました。

小さいですが、とても魅力的な灯台なので、お見逃しなく!

だいき

全く話変わるけど、対岸に並んだクレーンのスターウォーズ感がすごかった😳!笑

4.夜富士と月光

完全に陽が落ちた夜の富士。

市街地の灯りと強い月光が、夜空に富士のシルエットを映し出します。

この日は、驚くほどオレンジで明るく大きな月。

地上写真と無理やり合成して画質が荒いですが、月の大きさがよく分かるかと↓↓

それにしても、夜だというのに、富士の存在感は健在ですね。

むしろ、市街地と分断されて、より一層増している気がします。まるで人間界を見守ってくれているような貫禄・・・。

これからもどうぞあたたかく見守ってください!!

おわりに

「日本」を象徴する『三保松原』の絶景、いかがでしたでしょうか!?

時代が変われば価値観も変わると言いますが、この風景を前にすると、昔から変わることのない日本人の美的感覚というものが、少なからず自分の中にも継承されているのかなと感じました。

ご興味のある方は、ぜひ一度足を運んでみてください!

それでは本日はこの辺で!!

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