岩手県

三陸海岸の絶景スポット巡り 【日本一周No.33/岩手県②】

2021年10月1日

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どうもこんにちは!
クレヨンぶろぐです🚐💨

ブログの移行に手間取り、大分時間が空いてしまいましたが、今回から旅記事再開します!!

今回は、岩手県三陸海岸沿いの絶景スポットをご紹介します✏️
三陸海岸といえば、いくつもの狭い湾がノコギリのように並んだリアス式海岸として有名です。
この独特な地形が生み出す絶景は必見!

それでは早速いってみましょう!!

青く透き通る『浄土ヶ浜』

まず初めにご紹介するのは、岩手県沿岸のちょうど中間あたり、宮古市に位置する『浄土ヶ浜(じょうどがはまです☝️

この場所は、三陸海岸を代表する景勝地であり、江戸時代の和尚さんが「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆されたことがその名の由来と言われているそうです。

ふ〜ん、極楽浄土ねぇ。
そこまで言うんだったら見てやろうじゃないのという、上から目線であまり大きな期待もせずに行ったところ、結果としてその美しさに感服しました…。笑
失礼しました🙇‍♂️

それでは、当日の様子をご紹介!

まずは、駐車場から🔍
このあたり一体は、写真などでもよく見る『浄土ヶ浜』(※下写真右上)だけではなく、周辺に遊歩道なども整備されており、かなり広い観光地となっています。
それに伴い、散らばって3つの無料駐車場が設けられています↓

その中で私が利用したのは、浄土ヶ浜ビジターセンター横にある「第一駐車場」🚐
私は調べて行ったわけではないので、よく分からなくて一番最初に出てきた駐車場に入りました笑
(でも最終的に端から端まで歩けたのでよかったです🙆‍♂️)

遊歩道へは、ビジターセンターからアクセスできます。
まずは、歩いて10分くらいのところにある「御台場展望所」へ🏃‍♂️
道中は、ハードではありませんが、木の根が飛び出ていたり、かなりゴツゴツしているので、歩きやすい靴がおすすめです☝️

到着すると、早速期待を大きく上回る絶景が広がっていました…。

まさか、こんなに青いとは。
水深が浅くて水も綺麗なので、海底まで見ることができます😳

次は、下まで降りて、上写真の奥に見える『浄土ヶ浜』に向けて、海沿いの遊歩道を歩いていきます🚶‍♂️
下から見る景色もまた綺麗✨
なんか「松」と「青い海」の組み合わせって中々見ないから新鮮に感じました。

ここからは崖沿いの遊歩道を歩いていきます。

この『浄土ヶ浜』、絶景だけではなく、すごい数のウミネコたちがいる🐦
糞もすごい笑

そして、最終目的地の『浄土ヶ浜』に到着!
わけ分からないほど水が透き通っています😧

あ〜、飛び込みたい…。
そういえば、今夏は海に入ってない。去年もか。
来年の夏は思いっきり海水浴したいですね🏊‍♂️

ちなみに、浜辺の裏方にはレストハウスがあるのですが、その屋上が展望台になっています。

浄土ヶ浜の岩々を一望できるのでおすすめです!
分かりにくいからか全然人がいない笑

これにて『浄土ヶ浜』探索終了!

想像を遥かに超える水の綺麗さでした✨
行ってよかったぁ😊

果てしなく続く断崖絶壁

続いてご紹介するのは、リアス式海岸を望む絶景ビューポイント!!
それは、岩手県下閉伊郡田野畑村に位置する『北山崎展望台きたやまざきてんぼうだいです。

こちらの展望台からは、高さ200m級の断崖絶壁が約8kmにもわたり続く海岸線を一望することができます✨
三陸のリアス海岸を見るには、もってこいの場所!!

展望台は計三つ。
私が今回訪れたのは、「第1展望台」「第2展望台」の二つ、そして「みちのく潮風トレイル」コースの途中まで。
ちなみに私は、1日目に夕焼け、2日目に朝焼けと、連日訪れました笑
(トレイルコースは2日目だけ)

1.第1展望台

まずは「第1展望台」☝️

こちらは、駐車場から一番近く、舗装された道で傾斜もないので、一番利用者が多い展望台だと思います。
「楽に行けるから景色は微妙なんでしょ?」
いえいえ、そんなことありません。

こんな絶景を楽しめます(1枚目夕焼け・2枚目朝焼け)↓

2.第2展望台

続いて「第2展望台」☝️

こちらは、アップダウンのある山道を歩いていきます。
山道といっても、階段が整備されているので、歩きやすくはなっています。
第1展望台からは、363段の階段で歩けば15〜20分程で着くと思います。

私は、夕方でできるだけ陽が高い時に写真を撮りたかったので、超ダッシュして5分かかりました笑

道中はこんな感じで、しっかり整備されています↓

展望台とうちゃ〜く!!

まずは、初日の夕焼けから📸
東側なのでやっぱり暗いですね〜。
それでもかなり綺麗✨

そして朝焼け📸
断然良い!!笑
どっちかしか行けないのであれば、確実に朝をおすすめします☝️

3.みちのく潮風トレイルコース

そして私の記憶に深く刻まれた「みちのく潮風トレイル」コース☝️

第一・第二展望台間の遊歩道に分岐があり、崖下の海岸まで降りることができます。

何が記憶に残ったか、それは道のりのキツさ💦笑
せっかくだから行こうと思って足を踏み入れたものの、凄まじい高低差にやられました…。
道中はこんな感じでかなり急な階段が続きます↓ 何より帰りがやばい😱

朝からこれはキツすぎる…。
でもこれを乗り越えると、さらなる絶景が待っています✨

ドドンッ!!

この景色見れるならなんの後悔もなし!!

後悔なし…。笑

地下に広がる神秘の世界『龍泉洞』

最後にご紹介するのは、地下深くに続く神秘の鍾乳洞『龍泉洞』です☝️
こちらは、国指定天然記念物の鍾乳洞で、「日本三大鍾乳洞」の一つにも数えられる場所です。

海岸沿いではなく内陸にはなりますが、前述2箇所のスポットのざっくり中間あたりに位置しているので、合わせて行くのに良い立地です。
盛岡市中心地からは、車で2時間かからない程の距離です。

駐車場は周辺に4カ所!
私は、『龍泉洞』入口に一番近い「第二駐車場」を利用しました。

こちらの『龍泉洞』は、洞窟の全長が推定5,000m以上もあり、現在でも調査が続けられているそうです。
最新の調査では、総延長4,088m以上・高低差±195mにも及んでいるとのことで、その内一般に公開されているのは約700mとなります。
また、豊かな水源としても有名で、なんと毎秒1,500ℓもの湧水が出ているそうです😧
毎秒ですよ!?
意味分からん笑

それでは、鍾乳洞の中に入っていきましょう💨
『龍泉洞』の営業概要は以下の通り↓

<営業概要>(2021年10月1日公式HP参照)
入洞料
◯ 大人・高校生: 1,100円
◯  小・中学生:  550円
※ 小学生未満は無料。
※『龍泉新洞科学館』共通

営業時間(通常)
・ 5〜9月: AM8:30〜PM6:00
・10〜4月: AM8:30〜PM5:00 
注意現在は短縮営業を実施しているそうなので、訪れる際は事前にご確認を!

券売機でチケットを購入して入口へ!
私が訪れた際は、入場時の検温やチケットのもぎりについても、遠隔アナウンスという徹底ぶり👍

中へ入ると、まずは長い一本道が!
かなり天井が低いところがあるので注意⚠︎

なんか頭上が行き交っている影が見える。
それもそのはず、ここ龍泉洞は天然記念物のコウモリが生息しています。
5種類もいるみたいですが、同じ洞窟で何種類も共生するもんなんですね🤔

そして洞内が寒い🥶
どうやら洞内は一年中10℃前後の温度らしい。
夏でも上着を忘れずに!!

気温10℃で、湿度90%越えなんて、普段味わえない環境。

長い一本道を通過すると、開けた空間に出ます。

さらに進むと、次に現れたのは、怪しいハート❤️笑

そしていよいよ、『龍泉洞』最大の見どころ!
深い青色に輝く地底湖が見えてきました。

「第一地底湖」です!

その透明度たるや!
灯りさえ届けば、遥か深くまで目視できそうです🧐

そのすぐ先には、「第二地底湖」があります。

第一同様すごい透明度です✨
ライトアップ考えた人はきっとロマンチストだ🤔笑

そして最後の「第三地底湖」!!

なんと水深98m!?!?!?
断面図を見るとそのスケール感が分かります。
自然の力ってすごい…。

あれ?写真がないって?

撮り忘れてました笑
というか撮りにくくて諦めた…。
ごめんなさい🙇‍♂️

第三地底湖を後にして、少し進むと「第一地底湖」を真上から見下ろすことができる展望台に続く階段があります。
下写真の通り、登らずに出口に向かうことができるので、ご自身で判断を!

私は登ります!!
かなり狭くて滑りやすいので注意⚠︎

展望台からの景色がこちら!!

写真だと分かりにくいですが、かなりの高さです!
地底が見えない😳

ここも写真撮りにくくてiPhoneに頼りました。
(いざという時、iPhoneのポテンシャルが頼りになる)

下りの階段は比較的広め!

出口に向かう道中では、洞内の環境を活かした天然のワインセラーがありました↓

これにて『龍泉洞』探索完了!
かなりの冒険気分を味わえました👦

入口付近まで戻り、目の前に流れる清水川で夏を味わう!
キンキンに冷えた湧水が気持ち良い🤤

魚もいっぱい泳いでる🐟

以上✌️😁

おわりに

久々の旅記事いかがだったでしょうか!?

岩手沿岸部については、気仙沼から出発して、ほぼ1日で走破するという結構ハードなスケジュールでした…。
(1日目はお風呂に入るために久慈まで行きました笑)

行きたい場所が一つ一つ離れているというのも、少しネックになりますね💦
とはいえ、その一つ一つのポテンシャルが高く、スケールの大きい絶景ばかりでした✨
何より、岩手の水の綺麗さがよく分かりました。

一つ心残りがあるとすれば、三陸鉄道に乗れなかったこと。
いつか絶対乗ってやる😤

次回は、岩手盛岡編✏️
お楽しみに!!

それでは本日はこの辺で!!

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