日本一周 静岡県

子供から大人まで楽しめる! 航空自衛隊浜松広報館『エアーパーク』がアツい!!【日本一周No.106/静岡県②】

2022年8月5日

どうもこんにちは!
クレヨンぶろぐです🚐💨

本日の記事は、私が浜松でイチ押しする観光スポット、航空自衛隊浜松広報館『エアーパーク』についてご紹介します。子供から大人まで、誰でも楽しめる施設なので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

それではいってみましょう!!

豪華展示にシミュレーター、
航空自衛隊の魅力がここに!

1.エアーパークってどんなとこ!?

今回ご紹介するのは、航空自衛隊浜松基地の一角にある『浜松広報館(エアーパーク)』

航空自衛隊唯一の広報施設であり、航空機等の展示に加え、シミュレーターなどここでしか味わえない体験ができます。普段中々触れることのない分野だと思うので、性別年齢問わず、誰にでもおすすめしたいスポットです。

パーク内は大きく分けて3エリアに分かれており、それぞれの豊富な展示物が揃っています。本記事では、そのエリアごとに写真をまとめているので、ぜひ雰囲気を味わってください!

利用案内

開館時間:9:00~16:00
休館日:毎週月曜日/毎月最終火曜日/毎年3月第2週の火曜日から木曜日/年末年始
利用料金:無料

(※2022年8月5日時点調べ)

MAP|地図

アクセスについて

  • JR「浜松駅」から公共バス30分&徒歩10分(※1日1往復直行便あり
  • JR「浜松駅」からタクシー約30分 or 遠鉄「曳馬駅」からタクシー約15分
  • 敷地内に無料駐車場あり

2-1.展示資料館
 〜航空自衛隊を知る〜

1階に展示されているF-2戦闘機

まずは「展示資料館」から巡ってみましょう。こちらの建物は、3階建で各階に展示があります。

1階の展示は、部隊配置・編成から任務内容まで、様々な資料展示をもとに、航空自衛隊の概要について理解を深めることができます。

あまり知る機会がないから、興味深いね😳!

ゆの

そのほか、航空自衛隊の主要装備である「F-2戦闘機」、その先代「F-1戦闘機」が展示され、その姿を間近に見ることができます。

だいき

この写真は「F-1戦闘機」だよ☝️

ただ展示されているだけでなく、機体細部のメカニックな部分まで解説されており、私の頭では理解が追いつきませんが、とにかくアツいんです!笑

そもそも、これだけ近くで戦闘機を見たのが初めてだったので、機体が、いやエンジンですら想像を超える大きさで驚きました…。

続いて2階へ。

展示されているのは、航空自衛隊が保有する機体の模型や装備品の数々。

航空機の種類は様々で、初めて見るものばかり!

その中でも、こちらの機体はご存じの方も多いのではないでしょうか!?

そう!アクロバット飛行でお馴染みの「ブルーインパルス」の機体です。模型とはいえ、やはりカッコいいですね。

模型ブースの他には、パイロットが搭乗時に身に着ける装備品をはじめ、地上武器や大火器が展示されています。

これらの展示品は、航空機よりも見慣れないものなので、とても貴重な体験ですね。

最後に3階へ。

この階には、ブルーインパルスの簡易シミュレーターのほか、政府専用機で実際に使用された内装などが展示されています。

政府専用機の存在自体は知っていましたが、中の雰囲気は全く分からなかったので、とても見応えがありました。

なお、3階には、展示のほかにキッズコーナーや喫茶店もあるので、休憩にもおすすめです。

「展示資料館」の写真は以上です。お次は、渡り廊下を進み、さらに激アツのエリアへ!!

ちなみに

資料館内には「全天周シアター」というプラネタリウムのような映像設備があり、いくつかのプログラムが上映されています。

私の場合、シアターを見逃したのか、後からその存在をしるという悲しい事態に…。笑

先述の公式サイトに、上映プログラムや定員数などが掲載されているので、ご興味のある方はチェックしてみてください!

2-2.展示格納庫
 〜数多の航空機に見惚れる〜

エアーパークのメイン展示と言ってもいい「展示格納庫」がこちら!

見ての通り、ありとあらゆる航空機が展示されており、興奮が収まりません。

現代の航空機に限らず、零戦など昔の貴重な機体もいくつか展示されています。

そのほか、救難捜索機や輸送ヘリなど、ジャンルも様々。

そんな数多の機体の中でも、やはり目を引くのは、圧倒的存在感を放つ戦闘機たち。

次の写真は「F-4EJと呼ばれる戦闘機で、他の機体と比べても、一回り大きく、一際インパクトがありました。

だいき

このスケール感、実際に見て味わってほしい🥺!!

一方、コックピットは非常に狭く、前面は計器で埋め尽くされています。

すごいGを受け、あらゆる数値を確かめながら操縦されているのかと思うと、ただただパイロットの方をリスペクトです。

ちなみに、近頃はコロナの影響で実施されていないそうですが、通常時にはフライトスーツを試着、かつ、コックピットに座って記念写真を撮ってもらうことができるそう!

だいき

早くコロナが終息して、再開してほしい😆!!

お次は、何とも美しいカラーリングの機体が目の前に!!

この美しき機体は、練習機として使用されていた現行(3代目)ブルーインパルスそのものです。

この機体には、夢や希望が詰まっているような、そんな華がある。にわかファンでもそう感じて、勇気が湧きます。笑

先程の戦闘機同様、コックピット見学も可能。ここに座るパイロットの目には、一体どんな光景が広がっているのでしょうか・・・。

なんとその光景、こちらで味わえます!

なんと丁寧なフリ🥴笑

ゆの

こちらのブースでは、ブルーインパルスのパイロット視点で撮影されたVRを体験できるのです。

編隊飛行のど真ん中、各機恐ろしいほど近い距離感でアクロバット飛行をしている。それをまさか自分の視覚で体験できるとは・・・。

ただただ感動のひととき。

名残惜しくも「展示格納庫」見学おわり!

2-3.屋外展示
 〜青空をバックに写真撮影〜

締めは、屋外に展示されている航空機たち!!

サムネにも登場したこちらの機体は、初代ブルーインパルスと同型・同仕様の「F-86F」というもの。

躍動感があり、なによりこのカラーリングは、空の下で一番輝きを放っていますね!

そのほか、歴代の戦闘機や輸送ヘリ、輸送機など、かなり昔に使用されていた航空機が展示されていました。

すごい特徴的な形😳!!

ゆの

先程の初代ブルーインパルス同様、やはり航空機には青い空が似合います。

これにてエアーパークツアー終了!!

展示資料館1Fに売店があるので、お見逃しなく!

私はステッカーを買いました

【おまけ】静岡が誇るハンバーグの名店『さわやか』

最後におまけ!

静岡が誇るハンバーグの名店『炭焼きレストランさわやか』をご紹介します。

こちらのお店は、静岡県内に34店舗(※2022年8月5日時点)構える地元密着のレストランチェーンで、平日休日問わず、ピーク時にはかなりの待ち時間を要する人気店です。

その人気と美味しさの理由がこれ!

  • 県内工場・県内展開だからこそできる徹底した品質・安全管理
  • 原材料は牛肉100%、肉汁たっぷりに焼き上げてくれる
  • 値段が比較的リーズナブル
    例)定番メニュー「げんこつハンバーグ(スープ&パンorライス付)」税込1,155円
  • 静岡県でしか食べられないという希少価値

まだ食べたことがない方は、ぜひ一度食べてみてほしい。間違いなく損はない美味しさです!

だいき

私はここ一年、旅の途中に3回立ち寄りました🤤笑

Check!!

公式サイトでは、各店舗の待ち時間が掲載されています。状況に合わせて、別店舗に行くなり、時間をずらすなり、何かと便利なので活用してみてください!

 炭火焼きレストランさわやか:https://www.genkotsu-hb.com

ひとまず、写真で召し上がれ!

ハンバーグが到着すると、
店員さんが半分にカットしてくれます!

さわやかの名シーン🧐✨

ゆの
お待ちかねのげんこつハンバーグ!!!

ちなみに、ソースも店員さんにかけてもらえるのですが、それは丁寧にお断りし、まずはお肉単体で食べてみることをおすすめします。

中に詰まった肉汁の旨味をガツンと味わえるので、試してみてください!

おわりに

浜松イチ押しのスポット『エアーパーク』、いかがでしたでしょうか!?

自衛隊や航空機ファンに限らず、少しでも興味を持っていただけたのなら、きっと楽しめると思います。浜松に訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみてください!

それでは本日はこの辺で!!

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