北海道

知床半島初日、1日で端から端まで走り倒す!! 【日本一周No.51/北海道⑬】

2021年11月14日

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どうもこんにちは!
クレヨンぶろぐです🚐💨

今回から北海道知床編ということで、まずは初日の様子をまとめました✏️
この日は清里町から出発し、半島西側の街『ウトロ』から東側の街『羅臼(らうす)』まで走り抜き、各スポットの絶景を堪能しました🤤

ちなみに、半島東西の街それぞれに道の駅があるものの、どうやら長時間駐車禁止宿泊厳禁ということらしい。
てなわけで、知床を巡った3日間は、毎晩清里や斜里まで戻って車中泊という少々めんどくさいことをしてました笑
逆に毎日知床に向かうワクワク感を味わえて、これはこれであり😁!

それではいってみましょう!!

いったいどこまで!?『天に続く道』

まず初めに訪れたのは、北海道らしい果てしなく続く一直線の道!!
知床半島の付け根「斜里町」に位置する『天に続く道』です✈️

ウトロに向かうほぼ道中にあり、この道のスタート地点には10台ほどの無料駐車場が整備されています☝️

空に登っていくように見えるこの道は、全長約18kmに及びます。
なんだ18kmか🤔と思われるかもしれませんが、直線がそれだけ続いていると考えると、ここ北海道でしか味わうことのできない絶景です✨

実際に、スタート地点から撮影した写真がこちら💁‍♂️

綺麗な一直線が果てしなく続いています😳
北海道の場合、同じように直線の道が多々ありますが、ここまで遠くを見通せる場所は多くありません。
アップダウンする地形により、まさに天まで続いているように見える!!

その地形と直線美に魅せられ、曇天の天気などどうでもよくなりました😍

斜里町からウトロまでは数日で何度も往復したので、夕暮れ時にも立ち寄ってみました🚐
あたりがオレンジに染まり、また雰囲気が変わって美しい✨

今回は、道の右手に太陽がありますが、時期によってはちょうど道の先に太陽が落ちることもあるようです😳

斜里町中心地からも近く、知床半島を旅行する多くの方は必ず近くを通るので、ぜひ立ち寄っていただきたい場所の一つです!!

何度も言いたくなる『オシンコシンの滝』

続いては、知床最大の滝である『オシンコシンの滝』!!

何度も口に出したくなる特徴的な名前のこの滝は、前述のスポット同様、知床を巡る多くの方が利用するであろう斜里町〜ウトロ間の道中に位置しています☝️

この滝の落差は、約30m(※高さは、最近あるあるの諸説ありです笑)。
途中から流れが二手に分かれていることから「双美の滝」とも言われているようです🤔

道路横に整備されている広い駐車場に隣接して、滝の展望スポットへ続く階段があります。
入口から、すでにその片鱗が顔を出しています👇

そして、階段のトップまで行くと見れる光景がこちら!!

「THE 滝」という形ではなく、傾斜のある岩肌を勢いよく流れており、いつかの「原生感」をここでも強く感じました
二手というより、いく手にも分かれており、上写真のように長時間露光で撮影すると、その流れの美しさがより引き立ちます

こんなに綺麗な滝、もうちょっと秘境にあってもいいんじゃないかと思うくらい、気軽に見る事ができるので、知床に訪れる際はお見逃しなく!
というか、見逃すはずがない場所にあるので、きっと見るはずです😁

日本一開通期間が短い国道を走る

再び車を走らせ、いよいよ知床半島の西側にある街『ウトロ』に到着しました🚐
(漢字では「宇登呂」と書くそうです)

この街は、観光クルーズ船の発着場所であるほか、数々の宿・温泉が立ち並ぶ、知床観光の拠点となる街です✨

街の全貌はこんな感じ👇
まさか知床半島にこんなに大きな街があるとは思っていませんでした😳

いざ、街に繰り出そう🏃‍♂️
とはならず、自然を追い求めます😁!!

ここウトロの先には、半島の真反対(東側)にある羅臼へと続く国道が走っています。
つまりは、知床半島を横断する道路です☝️

もちろん位置しているのは、厳冬の知床🥶
その厳しい環境下故に、この国道は例年11月から4月まで通行止めとなるため、「日本で最も開通期間が短い国道」としても知られています。

今回は、そんなレアな国道をドライブしていきます💨

1.知床峠

いつヒグマやキツネが出てくるかも分からない大自然の中を走り抜け、初めに立ち寄ったのが『知床峠展望台(しれとことうげてんぼうだい☝️

知床横断道路のちょうど真ん中あたりに位置しているこの場所は、日本百名山の一つ『羅臼岳』を望む事ができます👏
この国道を走ると必ず通過する場所であり、広い駐車場とトイレが整備されているので、休憩にもおすすめです。

そこで待つ絶景がこちら!!

雲がかなりかかっていますが、『羅臼岳』の全貌がお分かりいただけるかと思います✌️
登山できる山とはいえ、人間の気配を全く感じない領域✨

写真だと雲で少し見えにくいですが、東側には国後島を望む事ができます!
根室ではあいにくの天気で見る事ができなかったので、私にとってはこれが初めて見る北方領土となりました。

2.知床羅臼ビジターセンター

知床峠を後にし、次に立ち寄ったのが『知床羅臼ビジターセンター』です☝️

羅臼市街地の手前に位置しており、これまで同様、国道の沿道にあるので必ず横を通ることになります。

私は、ビジターセンターと聞くと必ず立ち寄ってしまう習性があります🤔
なぜなら、その場所の環境や生息する動物などの情報が詰まっているから!
しかも、そこでしか買えないグッズもあったり😍(これ割と大きい笑)

館内へ入ると、半島・近海に生息する野生動物たちの剥製が展示されていました。

野生動物の生態、半島の地形や環境など、様々なパネル展示もありました💁‍♂️

面白いことに、ウトロ側と羅臼側で気候が全然違うらしい🤔
そもそも道内の気候自体が4つに分けられ、そのうち2つの気候帯の境界がちょうど知床連山に当たるようですね。
一つの半島の中に、本当にいろんな環境が詰まっていてとても魅力的✨

この他にも、ヒグマの写真展のようなブースがあったり(※撮影禁止だったので写真はありません)、施設裏を少し進むと間欠泉があったり、立ち寄って損はない面白い施設なのでおすすめです!!


そうこうしている内に、あっという間に横断道路を走破していました😲

野生動物に出会うことも少し期待はしていましたが、特に何にも遭遇せず。
まぁ、動物達も観光シーズンの騒がしい道路にわざわざ出てこないか。笑

ということで、横断道路のご紹介は以上です!
ちなみに、今回は行けませんでしたが、この横断道路の途中には『羅臼湖(らうすこ)』へと続くトレッキングコースの入口もありました
結構ハードな道のようですが、次の機会に挑戦してみたいことの一つです☝️

知床半島東の街『羅臼』

あっという間に、知床半島西側の街『羅臼(らうす)にとうちゃ〜く!!
想像していたよりも短時間で半島を横断してしまいました😳

1.近くて遠い『国後島』

到着してすぐ目の前に現れるのは、先ほど峠からも見る事ができた『国後島(くなしりとう)

羅臼からは、目と鼻の先ですね。
こんなにも近くにあるのに、とてつもなく遠い島は他にあるでしょうか😔

羅臼市街の端にある『羅臼国後展望塔(らうすくなしりてんぼうとう)からは、国後島は当然のこと、羅臼の街全体を望む事ができます✨

『ウトロ』と比べるとこじんまりとしていますが、なんとなく雰囲気が好き😊
ちなみに、ここ羅臼発の観光船も数多くあり、イルカやクジラなどをはじめ、野生動物のウォッチングクルーズが豊富です
時期によっては、シャチが見れることもあるらしい😍

今回、私と彼女もクルーズ船を予約したのですが、残念ながら強風により運行中止になってしまいました😂
いつかまたリベンジしに来ます💪

2.純の番屋

羅臼に到着したのがお昼前だったので、混み合う前にランチへ🍴
羅臼といえば漁業が盛んな街でもあり、新鮮な海鮮を食べる事ができます🤤

ということで、この日ランチをいただいたのが『純の番屋(じゅんのばんや)というお店👇

このお店の名前、聞き覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか!?
それもそのはず、「北の国から」に登場した番屋を再現したものなんだそうです✨
(私は見たこと無いのでピンと来ていませんが😗笑)

実際のお店の外観はこちら💁‍♂️

看板にもガッツリ「北の国から」と書いてありました👇
どうやら、内部はドラマとは異なるようです。

いざ中に入ってみると、ドラマとは違うといえども、雰囲気が素敵でした😍!!

そして、今回注文したのはこちらの海鮮丼✨
魚介類のオールスター達が勢揃いした丼とカニの味噌汁のセット😍
やっぱり、新鮮な魚介はたまらなく美味い!!
もう一杯食べたかった…。

羅臼中心地には、この他に大きなお店で言うと、『道の駅知床・らうす』で新鮮な海鮮丼を食べる事ができます👍
ただし、この道の駅のネックは、駐車台数が少ないこと。
休日など混雑期に訪れる際には、お昼時に丸かぶりしないようにずらした方が良いかと!!

何はともあれ、羅臼に来たら新鮮な魚介をぜひご賞味あれ😊

3.車で行ける最先端

知床半島を車で走る場合、基本的に多くの方が利用するのは、横断道路に限られると思います🤔
が、実は半島東側には、羅臼市街から半島の先端方面へ、結構長い道路が伸びています。

当然、先端まで行くことは叶いませんが、かなり奥まった場所にある『相泊橋』の手前まで行くことが可能です👇

そしてこの先に行く場合は、何も整備されてない道を進むしかありません。
かといって、それができるのはそれ相応の体力と技術が必要ということ☝️
入林届も必要みたいです。

ツアーとかがあるのなら、いつか行ってみたいなぁ🥺

一方で、海側に目をやると、羅臼市街とはまた違った角度で『国後島』を望む事ができます!!

ということで、ここまで来て何があるというわけではありませんが、端っこまで行ってみたくなるのが人間の性🤔
(私だけ?笑)
なんとなく達成感も得られるので、時間に余裕があれば行ってみると楽しいですよ👍

以上、羅臼探索も完了!!

冒頭にご説明した通り、再び来た道を引き返します🚐💨
同じ絶景を同じ日に二度味わいました✌️

おわりに

知床編第一弾、いかがだったでしょうか!?

記事途中にも書きましたが、意外だったのは短時間であちこちに行けたこと。
とはいえ、それも知床半島のほんの一部。
それを端っこから見ることしかできませんが、それだけでも貴重な体験✨
初日からとても幸せな気持ちになりました☺️

次回以降も知床編が続きますので、一緒に大自然を味わいましょう!
お楽しみに✌️

それでは本日はこの辺で!!

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