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DIYど素人、キャラバンお家化の記録⑪ 〜 内装剥がして制振&断熱 Part2 【 材料紹介・エンジン断熱編】 〜

2021年10月27日

どうもこんにちは!
クレヨンぶろぐです🚐💨

前回に引き続き、制振&断熱の作業工程の第2弾をまとめました✏️
やはり、長くなりそうなので、3回に分けて書きます😅

今回の内容は、使用した材料の紹介と下準備、そして実際にエンジンルーム周辺に施した作業についてご紹介します!
メインの壁や天井などの施工については、次回まとめますのでお楽しみに✌️

それではいってみましょう!!

◯ 今回使用した材料

まずは、今回のDIYで使用した材料をご紹介します。

こちらが使用した材料の全て💁‍♂️

■主な材料(数量)
【制 振】toolsisland デッドニングシート 厚さ2.3mm×幅46cm×長さ5m(×1)
②【断熱/遮音】zspowertech 車用断熱マット 140×100cm 厚さ10mm (×4)
③【断 熱】エンデバーハウス 断熱材 パーフェクトバリア スタンダード10K 50mm×430mm×14500mm 6個入(×1)
④【窓断熱】スタイロフォーム(×2)&プラダン(×2)

■その他消耗品等(用途)
・ファスナーリムーバー(内装剥がし器具)
・パーツクリーナー(汚れ落とし)
・コーキング剤(機密性UP)
・スプレーのり(断熱材貼り付け)
・アルミ箔テープ(補強等)
・壁紙ローラー(圧着)

材料一式揃えるとかなりボリューミー😧
置き場に困ります笑
時間に余裕があれば進捗に合わせて必要なものを揃えてもいいかもしれません☝️

今回は、「主な材料」のみ、重点的にご紹介します。
リンクは全て楽天市場の商品ですが、Amazonなど他のサイトでも大体手に入りますし、一方が安い場合もあるので、購入を検討する場合は比較してみることをおすすめします!

なお、「その他消耗品等」については、種類も豊富でコストも様々なので、必要な量などに応じて探してみてください。
個人的には、一番安価なもので全然問題ないと思います✌️

① 制振材

制振材は、Amazonや楽天市場で検索してみると、選択肢がありすぎてどれを選べば良いか分かりません。
前回の記事でも書きましたが、私の場合、走行中の振動を気にしたことがないので、「評価が良い&量が多い」という基準を持って選びました☝️


結果的に効果を十分感じられた商品だったので満足です!!

② 断熱・遮音材

断熱マットについても、販売されている種類が豊富です。
私が使用したのは、レビュー数が多く、車の断熱方法を調べる中で使用されている方が多かった下記商品です↓


片面がアルミ、もう片面が粘着テープになっており、簡単に加工ができるのですごく扱いやすいです。
制振材とこのマットのみで断熱を施す方も結構いらっしゃったので、効果も期待できます✨

③ ガッチガチの断熱材

今回のDIYにおけるメイン材料といっても過言ではないのがこちらの断熱材☝️


住宅用のガッチガチの断熱材という安心感、そして一番の決め手は安全性です。

どうやら断熱材の中には、有害物質が飛散されてしまったり、施工時に細かい粉塵が肌に刺さったり、吸引して肺に刺さってしまったり、危険が伴うなものがあるそうです。

しかし、今回選んだ断熱材はそれらの心配がありません。
有害物質が飛散してしまう接着剤を一切使っておらず、仮に吸引してしまったとしても、咳で体外に排出されるそう。
実際、この断熱材の広告写真には、赤ちゃんが笑顔で包まっている写真が使われています👶

ど素人のDIYで一番重要なのは安全性なので、これでほぼ即決です🙆‍♂️
お値段は高いように思いますが、量を考えるとコストパフォーマンスは良いと感じます。

逆に、量が多すぎてネックとも言えます😱
そりゃそうですよね、住宅用なんですから。
6ロールで1セットとなりますが、キャラバンの天井・壁を埋めるには1ロールで少し余るくらいです笑

後々メルカリで調べてみたら、1ロール4,000〜5,000円くらいで出品されていたので、そこで購入するのも選択肢の一つです☝️
必要量に応じて、かなりコストを抑えられますし、余った断熱材に場所を取られることはありません。
(私も残り5ロールが自宅にドカンと眠っているので、次帰宅した際に売ろうと思います笑)

また、冬の車中泊で必ず発生するのが「結露」ですが、断熱材の中にはその水分によって機能が低下したり、ヘタってしまい役に立たなくなってしまうものもあるそう🤔
一方で、この断熱材に関しては「透湿性」を持っているので、安全面だけでなく性能面においても車の断熱に適していると言えます✨

こちらの材料についても、車の断熱に使用されている方が結構見受けられました。
今後車の断熱をしようと思っている方には、ぜひ検討してもらいたい材料です!!

④ 断熱材(窓)

車中泊で一番冷気を感じるのは、やはり窓🥶
そのため、今回は運転に支障が出ない窓については、断熱材で覆います。
(※両面テープ等で取り付けるだけなので、取り外しも容易です!)

そして、この窓断熱で使用したのがスタイロフォームとプラダンのコスパ最強材料です✨

スタイロフォームとは、断熱用の建築資材で、非常に安価に手に入れることができます。
プラダンとは、プラスチック製段ボールのことで、水にも強いし、安いし、DIYの強い味方です😍

ネットでも購入できますが、こちらの2つに関してはお近くのホームセンターで購入した方がお得かと🤔
私もホームセンターで購入しました!

どんな物か見ていただくために、一応楽天市場に出品されている商品のリンクを貼っておきます↓
(※大きさや厚さは様々なので、必要な量に応じて選択してください)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

プラダン (クリア) 【4×900×910mm】
価格:780円(税込、送料別) (2021/10/27時点)


◯ 施工までの下準備

さて、材料が揃ったところで、昼間のDIYですぐに使えるように各材料の下準備をしていきます。

以前、DIYを行った4月・5月の頃に比べて、格段に日が短くなった10月。
短い昼間の時間をできるだけ大きな作業に当てられるように、夜は家の中で材料をちょうどいい大きさに切り刻んでいきます✂️

まずは、最初に車体に貼り付ける制振材から!
一番使用する箇所は天井なので、事前に貼る位置の大きさを測り、必要枚数分カットしていきます。
壁やスライドドアなどにも貼り付けますが、サイズがバラバラなので、扱いやすいサイズに大まかに切って、あとは作業時に調整します。

この制振材は、表側(青色の部分)のフィルムの縁が結構鋭利なので、手を切らないように注意が必要です。

下写真を見ての通り、最初はカッターで切っていたのですが、大きな裁縫バサミとかの方が効率いいです✌️
しっかり線まで引いて、綺麗に切っていましたが、どうせ見えなくなる物なのでそこまで丁寧にやらなくてOK!

お次は、こちらの断熱マット!
前述の制振材の上に貼り付けていく材料です☝️
今回のDIYでは、天井・壁・スライドドアで3枚、エンジンルーム付近に1枚の計4枚使用しました。
こちらも制振材同様、天井に貼り付ける分のみ、事前にカットしておきます。

続いては、ダイナマイトボディのこちらの断熱材🙄
最初の包装を剥がすと、断熱材が膨らみ2倍の大きさになってしまいました笑

前述のマットの大きさに応じて、カットしていきます✂️

話変わりますが、下写真の私の手をご覧ください🔍
前回の記事で書いた、厄介なブチルテープが爪の間に残って汚い…。
なっかなか取れないのよ😗

最終的に、今回使った量が1ロール分↓
これで十分でした笑

残りの5ロールがデカすぎる…。
冒頭にお話しした通り、今度売るために、とりあえず布団の圧縮袋に入れて部屋に置いてあります😑

最後は、スタイロフォームとプラダンのカット!
今回これらを設置するのは、進行方向右手のスライドドア・荷室の窓、左手の荷室の窓になります。
最終的な調整は、現場合わせでやっていくので、若干大きめに切っておきます。

どちらもカッターで簡単に切れますが、スタイロフォームは発泡スチロールのように破片がかなり飛び散るので、掃除がしやすい場所で作業することをおすすめします☝️

ということで、これで下準備は完了です!!

◯ エンジンの熱をシャットアウト!!

いよいよ、車内の施工に移るわけですが、今回はエンジンルーム周辺に施した作業までをご紹介します💁‍♂️

まずはじめに👇

キャラバンやハイエースなどの商用車の特徴の一つとして、エンジンルームは運転席・助手席の下に位置しています。
その分、最大のメリットである荷室の大きさが確保できるわけですが、どうしてもエンジン熱が車内に伝わりやすくなります💦
夏の車中泊において、夜になっても車内の熱が籠ってしまうのは、この特徴も大きな要因の一つ。

走行後にエンジンルーム付近を触ると、その熱さが凄まじいことを体感できます。
また、エンジンルームの下はもう外なわけですから、冬はここからの冷え込みがあることも想定されます🥶

ということで、今回はエンジンルームのカバーとその周囲に断熱マットを貼り付けていきます✌️

まずは、エンジンルームの側面に当たる後部座席の部分に制振材を貼り付けました。
本来、エンジンの振動を和らげるためには、この部分に加えて、運転席や助手席のおしりや足元にも制振材を貼るべきなのでしょうが、何度も言っているように私は振動は特に気にしたことないので、今回はここだけしか貼り付けていません😗

貼る場所も言ってしまえば適当で、鉄板を叩いて軽い音がする部分に貼っていっただけです。
ただし、メンテナンスで開けそうな部分については、塞がないよう注意しました⚠︎

お次は、断熱マットの貼り付け!
複雑な形をしているので、つぎはぎで貼り付け、アルミテープで補強しています。

続いては、エンジン真上のカバー(一般の車でいうボンネット)部分に断熱を施していきます。
キャラバンのカバーは、助手席と中央の収納部分にあたります。

今回は、作業しやすいようカバーを車体から分離しますので、まずは収納を取り外します🔧
外し方はいたって簡単で、収納下の布をめくり、4つのボルトを取り外すだけ!

収納がなければこんなにスッキリ↓
普段後部座席から運転席に移るのが中々大変なので、もはや無くてもいいのにと思います笑

ちなみにカバーを開けると、こんな感じでエンジンルームが現れます😳
こんな鉄板一枚のすぐ下にエンジンがあったら、そりゃあ熱くなるわっ。

カバーの分離の前に、何やらコードが繋がっていたので、ソケットを外しておきます。

コード自体も下写真のような部品で固定されているので慎重に外します。
(※後々元に戻せます🙆‍♂️)

なお、助手席も取り外したかったのですが、ボルトがあまりにもキツくしまっていてびくともしなかったので、くっついたまま分離します笑
カバーは、6つのボルトで留まっているだけですので、分離は簡単!

重量があるので(今回は助手席分もプラス笑)、取り外しは慎重に⚠︎

一人で変な格好になりながら、なんとかひっくり返せました😫笑

カバー裏面に、断熱マットを貼り付けていくわけですが、その前に上写真の黒い純正の耐熱マット?を一度取り外します
各所に鉄のクリップが留まっているので、破損しないようにゆっくり広げていきます。

この耐熱マット、何せ脆いので取り外しにはお気をつけください。
(※断熱マット貼り付けの後に、再度取り付けます)

カバー本体が露わになったところで、当然汚れが溜まっているので、パーツクリーナーを使って綺麗にしておきます
この作業をしないと、断熱マットの粘着力が落ちてしまいます。

そしてお次は、断熱マットの加工✂️
一枚のマットをカバーに押し付け、その形に合わせて徐々にカットしていきます。

カバー本体は、かなりゴツゴツしているので、まずは少し大きめにカットすることをおすすめします☝️
でないと、こうなります↓

形はピッタシなのにショック😱笑
まあ、しゃーない!
端材とアルミテープで隙間を埋めておきます。

最後に、純正の耐熱マットを上から取り付けます。
おお!中々いい仕上がりです😁

カバーを元の場所に戻し、ボルトを再度取り付ければ施工完了✨

これでいくらか、夏の灼熱地獄と冬の冷え込みが緩和されることでしょう!!

◯ おまけDIY

最後に、断熱とは別に行った、ちょっとしたDIYをご紹介💁‍♂️

それは何かというと、ベッド天板の一つに、折りたたみのテーブル脚を取り付けました🔧

理由は、車内でのPC作業を快適にするため

実は、ベッドフレームとキッチン自体が作業スペースになるわけですが、天井に頭が当たって体勢が辛かったんです😱笑
これでは、作業に長時間集中することができません。

1日作業する日は、大体コメダなどを利用することが多い(この記事もコメダで書いてる👨‍💻)のですが、普段の夜にもある程度作業ができると効率がいい🤔
ということで、既存のベッド天板を利用してテーブルを作り、さらに折りたたみ座椅子を導入!

ちなみに座椅子は、完璧に折り畳めてコンパクト、かつレザー調のいい感じのやつを購入↓


この二つのアイテムを使って完成した私の書斎がこちらです💁‍♂️

今までほとんど使っていなかった後部座席部分にピッタリ😍

足も伸ばせるし、高さも余裕!!
以前よりも遥かに作業に集中できる時間が増え、スペースが広がったことで、料理などもしやすくなりました✨

一つ難点を挙げるとすると、あまり長時間没頭すると、座椅子なので腰がやられること😱
多分私の体が硬いのがいけないんでしょう笑

何はともあれ、車での生活がアップグレードされて、めでたしめでたしです✌️

◯ おわりに

ということで、Part2はこれでおしまい🙌

久々のDIYで、取り掛かるまで億劫になってましたが、初めてみるとやっぱり楽しい😊
というか、難しそうで自分の手が届かないと思っていたところが、案外やってみるとできちゃうのが良い。
きっと、プロがやればもっと効果が上がるとは思いますが、手探りで自分でやる気持ちよさもありますね💪

そして今回のDIY編、思ったよりも長くなってしまいましたが、次回がメイン作業で完結の予定です!!(たぶん笑)
結構な分量になってしまうかもしれませんが、引き続き読んでいただけると嬉しいです😌

それでは本日はこの辺で!!

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