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DIYど素人、キャラバンお家化の記録⑫ 〜 内装剥がして制振&断熱 Part3 【 メイン断熱・完結編】 〜

2021年10月29日

どうもこんにちは!
クレヨンぶろぐです🚐💨

今回は、これまで2回に渡ってお送りしてきた制振&断熱DIYの「Part3・完結編」です👏
残すはメインの作業となる天井・壁・スライドドア・床に制振&断熱💪
あと窓も断熱します!

最後には皆さんにぜひ見てほしいあるものがあります😳

今回も多少長くなってしまいましたが、車の断熱などDIYを検討されている方は、ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです😊

それではいってみましょう!!

◯ いよいよメインの断熱!!

1.天井

まずは、一番作業面積が大きい天井の断熱から☝️

初めに行う作業は、天井と車の躯体?の間にある隙間をコーキング材で埋めていきます。
ぶっちゃけ効果はよく分からないのですが、機密性を高めて振動や音を軽減しちゃお!
的なことなんだと思います。

コーキングはあんまりやったことないのでかなり下手😑笑
まあ、見えないとこだし、隙間が埋まれば問題ないでしょ!!

全部やると中々腕が疲れます💦
今回使用したコーキング剤の本数は、丸々2本でした。

お次は、事前にカットしていた制振シートを一面に貼り付けていきます。
やはり、天井は鉄板一枚で薄いので、貼り付け前後で叩いた時の音が結構変わりました🤔

・貼り付け前は、パーツクリーナーで汚れを落とす!
・貼り付け後は、壁紙ローラーなどでコロコロしてしっかり圧着!

続いて、こちらも事前にカットしていた断熱マットを貼っていきます。

制振シート同様、ローラーで圧着!
結構凸凹しているので、凹部分にもしっかり貼り付くように入念にコロコロしました👍

その上でさらに、縁や分割部分をアルミテープで補強すれば、断熱マットの貼り付けも完了です✨

お次は、主役のガッチガチ断熱材の登場です👏
こちらの断熱材についても、すでにカットしてありますので、断熱マットの上からスプレーのりで接着するだけでOK!!

一列ずつ順番に貼り付けていき、ルームライトが飛び出ている部分などは、その場で大きさを調整して貼り付けました。

ということで、これで天井の制振&断熱は完了✨

やる作業自体は、何ら難しくないのですが、かなり面積もありますし、内装を戻すときに1人では難しいので、2人で協力するととても効率が良いです☝️
私も彼女に手伝ってもらいました😊

一人でやろうとすると、こんな感じで手足が足りません😱笑

無理に1人でやろうとすると、天井が折れて目立つしわができてしまう可能性もありまので、ご注意ください⚠︎

てなわけで、残りの断熱はまだ残っていますが、いつまでも天井を付けないでおくと邪魔なので、先行して元の状態に戻しておきました💪

ちなみに、今回の断熱でかなり厚みが出たためか、1箇所固定クリップが入らないところがありました🙅‍♂️
が、他は全て留まったので、その1箇所は見なかった事にします🙄笑

2.荷室壁

続いて、取り掛かるのは荷室の壁☝️

手順は、天井と全く一緒です!

壁に制振シートを貼る必要があるのかはよく分かりませんが、たくさんあるので音が響きそうな箇所に貼りました笑
また、壁に関しては、手を入れる隙間が狭かったり、貼り付けられる場所の形が複雑だったりするので、各材料ともに分割して貼り付けていきます。

という事で、進行方向左側の荷室壁の断熱が完了しました!
かなりの隙間空間があったので、断熱前後で違いが大きそうですね😅

ちなみに、タイヤハウスの制振シートの貼り方のクセについては、見逃してください笑

一方、進行方向右側の完成写真がこちら↓

こちらはヒーターが付いているので、隙間が狭く作業しにくかったですが、色んな方向から手を突っ込み何とか完了✨
コード類のあたり、特に接続部周辺については、何かあったら恐いので、やや大きめに隙間を空けました💦

という事で、荷室壁の断熱もバッチリです👍!!

3.スライドドア

続いては、スライドドアの断熱です☝️

この場所もかなり大きな面積があるので、断熱は必須です🤔

手順はこれまで通り!
スライドドアも見ての通り、貼れる面が複雑なので、分割して貼っていきます↓

ほぼ隙間なく埋めることができました💪

鉄板の縁が結構鋭利で、手が切れてしまうので、作業の際は軍手などを着用しましょう!

そして、お馴染みの断熱材もしっかり詰めまして!
完璧✨

ここまでの作業の結果、全体はこんな風になりました↓

かなり身が詰まった感じ😍
断熱の効果が楽しみ!!

と、ここまでは順調だったものの、ある問題が発覚😫
今回のDIY記事Part1【内装剥がし編】でご紹介しましたが、元々スライドドアに装着してあった防水ビニールの存在を覚えてますでしょうか!?
そうです、私が何も考えず、ひっぺがしてくしゃくしゃにしてしまったあのビニールです😗笑

重要だということを知り、急いでゴミから救出しますがこの状態↓
ブチルテープがあちこちに付着し、もう使えないことは誰が見ても明らかです…。

にも関わらず、諦めの悪い私はパーツクリーナーで地道に落としていきます。

1時間ぐらい悪あがきしたでしょうか。
やっと諦めがつきました笑

諦めたものの、付けないわけにはいかないし、どうすればいいんでしょう🤔
とりあえず、純正部品としてこのビニールが売っているのか探してみます🔍

見つかりました!!
でも高いよぉ〜。
両側のビニールで計4,000円くらいかかりそう…。
よく調べずにクシャクシャにしてしまった自分を恨みます。

考えた挙句、他のビニールで代用するしかない!
という結論に至りました。
とりあえず、耐久性があれば十分だろうということで、菜園用のシートを自分で加工して代用する事にしました👏
そして、私が大嫌いなブチルテープももちろん購入😑
2つ合わせてAmazonで2,000円くらい。
これでも高いですが、純正を買うよりハンバーガー20個分くらいは節約できます✌️

材料が揃ったので、早速作業に取り掛かります💨

いうて、作業は簡単!
まずは、養生テープを使いながら、必要分より少し大きめにカット✂️
そこから徐々にピッタリの大きさに調整していきます。

ここで注意点☝️
上写真で見て左下の部分には、内装を付け直すとドリンクホルダー部分に当たるので、わざとビニールを寄せて余裕を持たせておく必要があります。

あとは、元あった通りにブチルテープを使って接着していけば完了!
大嫌いなブチルテープですが、新品はあちこちベタベタつくことがありません🙆‍♂️

この通りしっかり仕上がりました✨

逆側も同じく!

ていうか、よく考えてみたら、キャラバンのスライドドアって別にパワーウィンドウでもないんだし、そんな水入ってこないんじゃね🤔?
と思うものの、無いよりはいいでしょ✌️

以上、スライドドアの作業おわり!!

4.リアゲート(お気持ち程度笑)

お次は、リアゲートの断熱です☝️

リアゲートの作業は、ものの5分で完了しました。
なぜなら、内装を取ってみて、ガチガチに断熱する気が失せたからです😗笑

内装を開けた写真がこちら↓

出たブチルテープ😑
もうあなたとは関わりたくないのよ…。
てか、そもそも開口部が少ないから、大して断熱材を入れ込めなさそう

ということで、私が施した作業は超簡易的!
このビニールに断熱マットを貼るだけ笑
(ごめんなさい、その写真は撮り忘れてました🙏)

1箇所、おそらくメンテナンス時に入れられたと思われる切れ込みがあったので、そこは避けるようにしました。

ということで、早くもリアゲートの断熱は完了です😁!!

5.床

続いては、足元の床に断熱を施していきます☝️

床に関しては、以前DIYしたフローリングの裏面に厚めのアルミシートを貼り付けているので、天井や壁のようにガチガチにはやりません。
そもそも、ただでさえ天井が低いのに、これ以上それを悪化させるわけにはいかない✋

てなわけで、今回揃えた材料がこちら💁‍♂️
庶民の味方100円ショップで購入したアルミシート!!
薄くて破れやすいのがネックですが、160cm × 90cmという大きさで100円😍
多めに5枚買いましたがそれでも500円、ありがたや〜🙇‍♂️

敷かないよりは、効果があるに決まってる!!
てなわけで、早速取り付けていきましょう💨

ちなみに、意味があるか分かりませんが、エンジンに近い後部座席のエリアだけ、制振シートを貼っておきました

まずは、養生で仮止めしつつ、大体の型取りを行っていきます。

全部の方が取れた状態がこちら↓
3枚じゃ少したりませんでしたので、1/2枚をプラス。
なお、見ての通り、タイヤハウスもアルミシートで覆いました👍

型取りが終わり、あとは固定あるのみ!

固定も超大雑把、おなじみの「養生テ〜プ」💁‍♂️
上からカーペットを敷いてしまうので、簡易的でOK👍
一応点検穴の箇所はパカっと捲れるようにしておきました。

そして、終盤の雑さを象徴するかのような、ステップ部分の断熱↓

余ったアルミシートを適当に付けただけ😗
やる気がないとしか思えません笑

ということで、どんどんと簡易的になってしまいましたが、これで床の断熱も完了です✨

◯ 原状回復

まだ、窓の断熱が残っていますが、窓に関しては内装ありきでの加工が必要なので、まずは内装の原状回復を行います🏃‍♂️

内装剥がしと逆行していくので、まずは床のカーペットから戻します。
断熱によって、タイヤハウスの部分が少しモコモコしてしまいましたが、特に問題はなさそう🤔

お次は壁を戻します。
クリップの留め忘れがないように、各位置が表側から把握できるように、養生テープを貼っておきます↓

スライドドアも同様の手順で戻します💨
防水ビニールに余裕を持たしておいたドリンクホルダー部分も、何ら問題なく収まりました✌️

と、ここまできて、今回のDIYで大活躍してくれた激安アウトドアチェアがぶっ壊れました😱
危うく車外に放り出されるとこでした笑
よく頑張った、君のことは忘れるまで覚えておくよ!

最後に、床板を敷き直し、後部座席を取り付ければ元通り
久々に車内がスッキリしました👏

これにて、原状回復完了!!

◯ 仕上げに窓断熱

内装を戻したところで、ようやく窓断熱の作業に入ります💪

一番大きい荷室から加工してしまうと、ミスした時に材料が足らなくなってしまうので、まずは進行方向右側のスライドドアの窓から加工を始めます💨

初めに、大体の大きさでざっくりカット✂️

その後は、何度も窓と照らし合わせながら、自分の目とセンスを信じて、徐々に調整していきます。

見て見て、ピッタシ!
結構センスあるでしょ😁!?

ちなみに、この小窓部分は、縁が少しだけ出っ張っているので、その分スタイロフォーム側の厚さを減らします↓
さばいていくっっ🐟

思ったより上手くできました✨

写真を撮り忘れていましたが、小窓の両サイドの2面についても、同様の手順で作成しました!

そして、荷室の窓も同じく、加工完了💁‍♂️
荷室窓は両方断熱するので2枚必要になりますが、大きさが同じなので1枚作ってしまえば、それを型にしてあっという間に複製できます✨

そしてスタイロフォームの表面を覆うためのプラダンについても、同じ大きさにカットしておきます👍

ちなみに、窓断熱の構造はこんな感じ↓
(外側)サンシェード(※すでに持っていたものを利用)
(真ん中)スタイロフォーム
(内側)プラダン

3枚同士の接着には、のりスプレーなどを使っても良かったのですが、接着剤によってはスタイロフォームが溶けてしまう的なことがどこかに書いてあったので、今回は両面テープにしました。
ということで、両面テープで付けていくのですが、スタイロフォームは接着しにくいので、全てを重ね合わせた後に縁をアルミテープで補強します↓

これで窓断熱パネルも完成です😍

完璧✌️😁

なお、上写真の窓はキッチンの裏になるので隠れてしまいますが、その他の面はがっつり表に見えているので、少しインテリア要素を加えていきます☝️
用意したのは、お馴染み100円ショップで購入したリメイクシート💁‍♂️
これをプラダンに貼り付け、見栄えも完璧にしちゃいます!!

貼り付け後がこちら↓

安っぽさもなく、中々良い出来ではないでしょうか!?
よく見ると、柄があってないのですが、これは商品の仕様上合わないものがあるとのことなのでしょうがありません。
最初、商品説明を読まずに1時間ぐらいどうやったら合うのか、考え抜いて時間を無駄にしました😱笑

引き続き、小窓も同様に仕上げれば完了です💪

お次は、窓への取付方法になります☝️

取り付けにあたっては、またまた100円ショップの商品が活躍します。
それが配線整理などに使われるコードフックです。
このコードフックを下写真のように、ちょうどいい感じに折り曲げ、窓パネル側面に差し込むだけ!
両面テープがついた土台側を窓に押し当てるイメージです↓

これを窓パネルに数カ所設置すれば、このように簡単に固定が完了します✨

ただし☝️
DIY中はこれで何ら問題なかったのですが、旅を再開して少しったある日、走行中に何回も取れてしまう事態が発生しました😱
やはり、そもそも粘着力が弱いのと、日々窓に結露が発生するので外れてしまうのも当然です。

なので、今は窓パネルの各所に両面テープを貼って補強しています
外からの見栄えは悪いですが、そんなに目立ちもしないので問題ないです👍

ということで、窓断熱も完了!!
これにて、今回予定していた断熱作業コンプリートです✨

◯ 最後に問題発生…。

と、思ったのも束の間…。
ベッド収納やキッチンを積み直した際に、ある問題が発生しました😱

・窓断熱の厚みが生み出した問題

結論から申し上げると、見出しにある通り、キッチン側の窓に厚みのあるパネルが設置されたことで、その分キッチンが前に出てきてしまい、取り外し式のベッド天板が収まらなくなってしまったのです😫
(やる前からこうなると思ってはいたんだけどね笑)

この通り、収まりません↓

パンチングボードも浮いてしまいました😭

そりゃこうなるわ!
だって、前までパンチングボードが窓にすっぽりハマってたんですもの🤔笑

・大雑把な解決策

問題発生とはいえ、ここまで来たら、できることをやるしかありません。

まずは、キッチン裏のパンチングボードを支えているL字ソケットが出っ張っている箇所に合わせて、窓パネルに穴を空けました

わずかな厚みの解消ではありますが、割とマシになりました!

続いては、天板ハマらない問題の解決策☝️
これは至ってシンプル、天板をぶった切ります😤笑

最後はだいぶ豪快にやりましたが、これでベッドも元通りハマるようになりました!
(1cmぐらい幅狭まったけど笑)

◯ 最後に見てほしい!!

以上で全ての作業が終了です!!
長らく読んでいただきありがとうございました😊

実際の効果については、すでに夏は過ぎ、冬も経験したことがなかったので、比較対象がありません。
が、ざっくり外気温と比べて7〜8度くらいは車内の方が暖かいです👏
(最近での長野の実態です☝️)
車中泊した朝はさすがに冷え込みがきついですが、冷えにくくなったからか、寝るまでの夜の時間は結構温度が保たれている気がします😳
本当は、自分自身でも断熱前後の差を体感したかったのですが、こればっかりはしょうがないですね。
きっとやって良かったはず!!

そして最後に見ていただきたのが、内装ゼロ状態から完成までの動画です✨
簡単にではありますが、ほぼ定点で撮影していた写真を繋ぎ合わせて作った動画です✌️

動画をUPすると重いと思いますので、この動画を発信したツイートを添付しておきます!!
ぜひ、再生ボタンを押してみてください💁‍♂️

https://twitter.com/crayonblog1990/status/1450043031210508291

◯ おわりに

ということで、長々とお送りした今回のDIYが完結となります!!
改めまして、最後まで読んでいただきありがとうございます😂
私自身ここまで複数記事にわたるものと想定していませんでした笑

もし同じような作業を検討されている方がいましたら、一つの参考にしていただければと思います!

次回から、また今まで通りの旅記事に戻ります💨
季節感が全くありませんが、まだまだ夏の北海道シリーズをお送りします😁
引き続き、よろしくお願いします!!!

それでは本日はこの辺で!!

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