日本一周 群馬県

谷川岳で楽しむ”空中散歩”と”地底探検!! 【日本一周No.1|群馬県①】

2021年6月11日

どうもこんにちは!
クレヨンぶろぐです🚐💨

記念すべき「日本一周旅」の記事第一弾は、スタート地点となった群馬県谷川岳周辺の2つのスポットをご紹介します。大スケールの山並みを楽しむ空中散歩に、地下深くの異世界を楽しむ地底探検と、両極端の刺激を味わえます。

それではいってみましょう!

谷川岳ってどんなとこ!?

画像提供:photoAC

群馬県と新潟県の県境にそびえる『谷川岳(たにがわだけ)』

日本百名山のひとつに数えられるこの山は、次のような魅力があることから、1年を通して数多くの観光客や登山者が訪れる人気スポットです!

  • アクセスしやすい
  • 登山コースが充実度しており、初心者から上級者まで幅広いユーザーが楽しめる
  • 観光客でも気軽に歩けるハイキングコースがある
  • 高山植物や紅葉、万年雪など、四季折々の見どころに溢れている(冬季はスキー場がオープン!)

そんな谷川岳で、定番ともいえる観光スポットを2つご紹介していきます!

別記事で、もうひとつの絶景スポットもまとめているので、ご興味のある方はぜひこちらも覗いてみてください。

谷川岳ロープウェイでゆく、
10分間の”空中散歩”

1.谷川岳ロープウェイとは

谷川岳東麓から中腹の天神平を結ぶ『谷川岳ロープウェイ』

標高746mの始発駅「土合口駅」から、標高1,319mの終点「天神平駅」まで、わずか7~15分でアクセスできます。天神平への観光客に限らず、登山者やスキー客(冬季)も利用する、谷川岳レジャーの要といえるロープウェイなのです!

その見どころは、新緑や紅葉の時期に見る車窓風景をはじめ、天神平から周囲の山々を見渡せるパノラマ風景が圧巻。さらに、天神平には、春から夏にかけて花を咲かせる高山植物も魅力の一つです。

2.スポット情報(料金・アクセス等)

所要時間1~2時間
営業時間・4~11月 平日8:00~17:00/土日祝7:00~17:00
・12~3月 全日8:30~16:00
休業日なし(※定期点検等に伴う休みあり)
料金【ロープウェイ】
・片道:大人1,800円/小人900円
・往復:大人3,000円/小人1,500円

【観光リフト(冬季休止)】
・令和5年4月1日改訂予定
(※2023年1月30日時点調べ)

MAP|地図

アクセスについて

  • 上越新幹線「上毛高原駅」から公共バスで焼く50分
  • JR「水上駅」から公共バスで約25分
  • JR「土合駅」から徒歩約25分(※駅構内での移動時間を除く)
  • 有料駐車場あり
    【グリーンシーズン】大型1,000円/小型500円
    【スキーシーズン】大型1,000円/小型(土日祝)1,000円/小型(平日)500円

3.現地レポート(2021.6訪問)

はじまりは、谷川岳ベースプラザから!

ロープウェイ始発駅である土合口駅をはじめ、インフォメーションや食堂、大駐車場などが集約された施設です。

あいにくこの日は曇天でしたが、ところどころ切れ目もあるので、わずかな期待を持ちつつ、早速ロープウェイに乗車しました。

休日ではありましたが、天気もあってか利用客はかなり少なめ。

彼女と二人、貸切状態です!

とはいえ、やはり雲が厚く、見える景色が狭い…。

状況が変わらないまま、天神平に到着しました。この日は本当に撮りどころがなく、全然写真がないので、フリー画像を載せておきます。

画像提供:photoAC
画像提供:photoAC
だいき

天神平の冬は、スキー場に変貌するよ✨

天神平駅(1,319m)から先にはリフトが運行しており、天神峠(標高1,503m)まで登ることも可能です。

この日は特に期待できるものもありませんが、せっかくなので登ってみることに。

いざ到着すると、右手に谷川岳山頂に向かう登山道が続き、左手に展望スポットがあるとのこと。

まずは、左手の展望スポットへ。

そこには鳥居と祠があるものの、案の定その先の視界はゼロでした・・・。

だいき

覚悟してても辛い…笑

期待0の中でも奇跡を信じ、谷川岳山頂方面も少し散策してみることに。

そこで、本当に束の間、残雪かぶる山並みが顔を覗かせてくれました!

だいき

一部すぎて、どこの山かも分かりませんが😑笑

何はともあれ、最後に山らしい風景を見れたので、よかったということにしましょう。

本来の魅力をお届けしきれないのが残念ですが、今回の散策は以上となります。谷川岳は、年齢や体力に関係なく、どなたでも楽しめる山なので、ご興味のある方はぜひ足を運んでみてください!!

僕自身は、次訪れる際には登山装備を持って、谷川岳の頂を目指そうと思います。

まるで地底要塞のような『土合駅』

1.土合駅ってどんなとこ!?

「日本一のモグラ駅」と称される『土合駅(どあいえき)』

JR上越線が走るこの駅は、上下線のホームが地上と地下で離れた、特殊な位置関係にあります。上り線ホームが駅舎横すぐの地上部にあるのに対し、下り線ホームは、駅舎との標高差約70mの地下部にあり、462段もの階段を降りなければ辿り着けません。

元々この駅は、谷川岳へ向かう人を中心に利用されていましたが、現在では、この珍スポットとも言えるホームを見るだけのために訪れる観光客も多いようです。

だいき

かくいう僕も、その一人😁笑

2.スポット情報(料金・アクセス等)

所要時間30~60分
営業時間24時間
休業日なし
料金無料(ホームへの入場)
(※2023年1月30日時点調べ)

MAP|地図

アクセスについて

  • JR「土合駅」下車
  • 駅舎前の広場に駐車可能(※無区画・未舗装)

3.現地レポート

ホームが特殊ならば、駅舎も特殊。三角屋根が個性的なこちらの建物が、土合駅の駅舎です。

外観だけでは、とても地下深くに駅舎があるとは思えませんね。

そもそも駅にも見えない🤔

ゆの

いざ駅舎に入ると、機械の改札などは見当たらず、ドア一枚隔てて内部に入ることができました。無人駅なので駅員さんもおらず、一見入って良いのか分からない雰囲気ですが、 ホームまでは自由に行き来可能です。

早速下り線ホームに向けて歩きはじめてみると、すぐに階段があるわけでもなく、半分廃墟のような不気味な通路が続いていました。

写真としてみる廃墟感は魅惑があるのですが、実際はどこはかとなく怖い感じがしますね。

体感100mぐらい進んだ先、いよいよ噂の階段が見えてきました!

長すぎて一番下がどこか分かりません。

そして、なにか動く影と声が聞こえると思ったら、先客の方が「ぜーはー」言いながら上がってきます。

キツさはさておき、人がいるだけで安心感ある😅笑 

ゆの

ここまで来たら下まで行かねば!ということで、駆け降りてみると、降りる分にはそこまで疲れは感じませんでした。


最下層の空間には、想像よりも立派な、そして普通のホームがありました。

だいき

都心の地下鉄のホームと何ら変わらない💁‍♂️

決定的に違うものと言ったら、駅で降りた瞬間に訪れる絶望感でしょうか。

ただひたすらに続く階段が待ち受けるのみ。これが通勤路だとしたら、転職を考えることでしょう。笑

ちなみに、階段左側にある1mほどの溝は、エスカレーター設置を想定したものらしいですが、おそらくその夢が叶うことはなさそうです…。

一人で行くにはかなり不気味な場所ですが、日常では味わえない刺激を味わいたい方には、もってこいの珍スポットです!!

【おまけ】
谷川岳散策後に立ち寄りたい温泉

谷川岳が位置する群馬県みなかみ町は、群馬県有数の温泉地でもあり、温泉宿や日帰り温泉施設が点在しています。

数ある施設の中で、僕が利用した『湯テルメ谷川』をちょっぴりご紹介。

この温泉の魅力は、とにかく露天風呂の景色が良いことです。新緑の森の中、目の前には小川が流れていて、自然と一体になった感覚。緑の癒しと、森の中に裸でいる開放感がたまりませんでした!笑

谷川岳を楽しんだ後、締めの癒しを味わってみてはいかがでしょうか!?

営業概要

所要時間1時間
営業時間・7~10月 9:00~20:30
・11~6月 10:00~20:30
※最終入場20:00
休業日第三木曜日(祝日の場合は翌日)
※毎木15:00より露天風呂清掃のため使用不可
料金・大人(中学生以上):630円
・小人(3歳以上):280円
・幼児(保護者同伴):無料
(※2023年1月30日時点調べ)

地図・アクセス

アクセスについて

  • 谷川岳ロープウェイ(谷川岳ベースプラザ)から車で約20分
  • JR「水上駅」から車で5分
  • 無料駐車場あり(40台)

おわりに

日本一周旅第一弾は、この通り天気には恵まれませんでしたが、自然のスケールや非日常感溢れる地下空間を頼むことができました!

この先、僕の旅路とともに、日本全国の魅力あるスポットをご紹介していきますので、引き続きよろしくお願いします。

それでは、本日はこの辺で!!

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